2006年9月アーカイブ

昨晩、Yoh会長、ドン局長、ボンちゃまで会食をしました。場所は、今話題の宇宙ステーション系カフェ『NASA・DOSA』で(今まで色んな企画が打ち上げられている、ホビー事のヒューストンです)。

で、その会合に、リアルに役職が我々の数倍上の方が(仮にタローさんとします)参加してくれました。タローさんは、前述の通り年齢も大いに違うが、ブログやらなんやら色んな話しが出来て純粋に楽しかったです。

何よりも、ホビー事の至宝「ボンちゃま」と芸術のトークンでバッチりはまり、今度、あるモノを観に行くことをYoh会長自ら企画化してくれています。
詳細が明らかになれば通知いたしますので、ご参画/ご賛同の程、宜しくお願いしたい。

ということで、以下2点
1.芸術系部門(そんな高尚じゃないけど)を取り入れる
2.将来、誰かマジで宇宙ステーション系飲み屋を開くべき!(絶対売れる)

ということで、各ジャンルを吸収し間口だけはデカくする計画は進行中です。

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映画、アレキサンダーをみました。

超スペクタクルかどうかは別として、アレキサンダーが、「男が男に惚れる」を通り越した男色家だったことにビックり!
歴史上No1の領土を保有した男色家に乾杯でした。

芸術家や武将は、やっぱり男色家じゃないと昇りつめれないんだなぁって、痛感しました。
まさにマン オブ ザ マン。

何よりも、この映画の目を見張る点は、主演のコリン・ファレルが、途中からメル・ギブソンにしか見えないところです。

男の究極の願望の1つに「男が惚れる男」だけど、「マジなれねぇー」と涙で枕をぬらす夜を迎えれる映画でした。

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サバゲ第二章だから、一部に連絡したとおり、買出しに行きます。


日時:10月2日(月) 18:30(秋葉原駅 集合)~
場所:秋葉原 エチゴヤ
    http://echigoya.co.jp/tokyo/e-gun.html

宜しくお願いします。
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映画はそんなに好きではないし、マカロニウェスタンって聞くと、なんか「古くせー、時代遅れ・・」って感じがします。

実際、「ウェスタン」から自身の頭を検索すると、ナガレ・Hさん(ファッションが)、なぎら・Kさん(カントリーな感じが)、寺門・Jさん(某雑誌で早撃ちのコーナーやってた)、くらいしか浮かびません。

そんな中、たまたまレンタルビデオ屋で、『マカロニウェスタン 800発の銃弾』をジャケ借りして、観てみた。
設定が現代で「まさしく、マカロニ(スパゲッティ・ウェスタン)はダセーだろ」って視点だけど、マカロニ大好き!って感じで、影響されやすい僕も「マカロニ大好き!」ってことになりました。

Z-Boysは「ダセーものをカッコよくする」って話し。マカロニは「だせーけど、好きなんだ」って話し。
よく「継続することが大事だよ」って言われるけど、継続するって難しいとつくづく思います。
でも、この2つとも各々自分流の「継続」した話しだと思うと継続重要!!

ちなみに、この映画で一番すきなのは、途中でみんなで馬鹿騒ぎするんだけど、「こんな馬鹿騒ぎ、オラもしてみてぇー!マカロニ大好き!」って思わせたところです。

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サバゲをやろうということになって、以前使っていたものも調子悪いから、今の俺なら何を買うだろうと思い、サイトを眺めてました。

今、これ欲しぃーって思うのは以下の3つ。

1位 M14
   これ、超かっこいいー!すごく古いらしいけど、今、再燃しているらしい。
   ブラックホークダウンでもデルタが持ってた。コレ持って山に登ったらマタギっぽくて素敵。
   でも争いごとは良くない

2位 89式小銃
    現行自衛隊モデル。カッコいいかどうかは別だけど他には無い、形してる!
    でも争いごとは良くない

3位 アーサーモデル
    ブームとしては、こっちだよなぁって思う。争いたいなら、国の代表がこれ(模造刀)で決着つける時代になってもいい頃と思う。

色々サイト観ているうちに、サバゲをもっかいやりたくなってきた!と奮い立たせる年頃になった。
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10代の頃、パブリックエネミー(以下、PE)のPVを観てたら、PEが私設警察みたいな連中を連れてました。
そのPE私設警察みたいのは揃いの制服(ガクランちっくだった気が)に、腕章で、その姿にガキの分だけ完全にやられた記憶があります。

それ以来「古今東西、出来る男は、皆、腕章」という思い込みがあり、「交通安全を指導する人」、「葬儀を取仕切る男達」なども腕章しているだけで、優秀そうです。

他代表格として「試験官」もいますが、彼らにいたっては、「俺達、こんな試験受かっているもんね」という威圧感すら受験生に与えていることでしょう。

でも、腕章KINGはマイケル・ジャクソン(ある意味超できる男)だよ。

といことで、ホビー事に腕章を導入したいと考えています。腕章は作ってもらいます。

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キッザニア東京が06年10月5日に豊洲にオープンするそうです。

子供たちが色んなお仕事を、かなり忠実に再現した縮尺世界の中で体験できるところと聞きます。
見た事ないけど行ってみたい!!
でも、やはり子供限定なんでしょうね。

是非、転職する前には(今は、する気ないけど)、行っておきたいっす。今ベースじゃなくて、子供目線でどんな仕事に見えるのか?(どんなデフォルメされてるのか?)から、根本的に検討してみたいー。

カップケーキ
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団員各位

昨晩、会長と永遠二人で合宿した結果、秋のジャンボリーを開催したいと思います
秋のジャンボリーは以下3候補。
1.サバゲー、2.登山、3.ホビ事合宿(だけど宿泊ナシ、談話室滝沢等の可能性あり)

で、ひとまず「サバゲ+登山」で以下候補日を提示します。
別途メールで連絡しますが、当然自由参加です(強制じゃないよ)。ご調整の程よろしくお願いします。

第一候補:10月28日(土)
第二候補:10月21日(土)
第三候補:10月7日(土)

なお、今回のサバゲは登山込みで、下記要綱です。

①タイムスケジュール
 11:00集合 登山開始(各チームで各々の登り口を選択)
 12:00昼食 (各チームで個別に昼食)
 14:00山頂近辺 サバゲ開始
         (各チームがバッティングし、ゲーム開始)
 15:00山頂フラグ奪取したチームの勝ち(もしくは殲滅戦) 表彰式
 15:30下山開始
 17:00終了

②参加要綱
 ・誰でも良し
 ・現状、サバゲ道具持って無くても参加可(貸し出し検討)
 ・エクスカリバー持参には特典つき

とまぁ、夢のようなプランを描きつつ、参加人数に合わせてフィールド選択します。

以上、恐怖のピエロ「ドナルド」

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最近、サバゲやらないんですか?という話しをホビ事以外の方から2件連絡ありました。
一人は、うちの部の若手なんですが。

で、「やってみたい!」っていう子に「やってみる機会」を与えるのがホビ事の意義の一つなので、久々に雑誌やインターネットを調べてました。(8人集めれれば、10月中にやりたいと思っていますが、今あつまるかどうか・・・)

そしたらビックリ! いま凄い勢いでフィールドが増えています!ツールも増えてるし。

なっといっても東京マルイの直営フィールドが出来てた!

あと、雑誌とか見てて面白そうだとおもったのは、AREA51AREA86です。

なお、俺が今まで一番おっかなかったフィールド(恐怖の館、二度とテッヅが参加しなくなった思い出深い場所)、八王子I.B.Fも健在でした。

未だにIBFのことを思い出すと、二度とサバゲはしたくないと思わせる名フィールドだったと思います。
あと、真夜中のフルーツ村も。

前述の二大恐怖遊技場は、各々ガルシア公とジャクリーンが超得意としているフィールドだったような思い出があります。

とにかく最近フォーミュラバス作成が絶不調で、色塗りとか、大スランプです。
何が良いんだかわかんなくなってきたが、フィギアとかはちまちま継続作成してます。

他のプラモは、そこそこ上手くいってんのに、メインが進まないことに苛立ちを覚える中、ふと、連休中、送別会のことに思いをはせました。

送別会後、今後のプレゼントは、「全てエクスカリバーで!」って考えたんだけども・・

○若頭のテッヅはさすがに、「俺はダガーはねぇ・・?」って顔していたし
○女子達も、きっと家に聖剣があっても男にモテナイよなぁ・・?って考えました。

そこで、『テッズ+女子』の和集合を叶えるプレゼントは。。と考えた結果、コレ
一応、ヘッド部分をさらにズームすると、ゲルグッ!

われながら作成10分(ガンプラは別)で、放置していたガンプラが生き返るとは!?と感激しました。
ハワイでは、レイを首からさげるイメージ同様、日本なら首からガンプラだろう!と思いました。

ちなみに、自分自身を勇気づける意味で以下の裏取りをとりました。
Jeremy Scottも首からリル&スティッチを下げていた(しかも本人が)

コレへの希望ですが
・男の子には、B-Boyとかじゃなくて、スーツなどに真顔で着装して頂きたい。
・特に女の子にして欲しい。(華奢な程、ごついモビルスーツが生えるから)
  しかも男に超もてる!初めてのデートで、コレしてきた日には、まさに一目ぼれですね。
  別れ際に、「お前がすきなんじゃなくて、DOMが好きだっただけ」というストーリー展開まで可能です。
・そして子供が観たら、夕食の団欒で「母さん、今日ガンプラ首からさげてるダサバカみたよ!!」と会話も弾んで欲しいです。
・縁起物として、端午の節句や出産祝いなど、お子さんへのプレゼントに活用いただきたいです。

なお、作成過程で考えたのは、
・最初は百式(メタルカラー)とかいいかと思ってましたが、Bっぽいので×!(ヤンキーみたい)
・たぶん、ガンタンクボールジオング、ならびにキュベレイとかが超合うはず
・鎖は、もっと小さくて、短いほうが良い。

今後の展開
 是非、みなさんとDOSAで語り合いたいですが
・結婚式などでは、ホビー事は全員必須アイテムとしたい。
 (「あ、今日はジムできたんだぁ?」とか、「リックディアス似合うよねぇ。」とか会話したい)
・なんなら新郎新婦に首にかけるコーナーを作って欲しいくらい
・是非、ファッション誌風に、5,6人見てくれいい人集めて写真をとっておきたい
 (もちろんページ隅に、シャツ:18,000円、ズゴック:モデル私物 的な字も入れて下さい)

なお、作成については今後、随時承ることを検討したいです。ほんと、イタ、バカらしいっ!

先日はお忙しい中、皆様、ご調整頂きありがとうございます。
Z・EDやロサからも個別で連絡があり、モズーシ&皆様によろしくとのことでした。

半ば山賊の集会って感じではあったけど、まぁ団員の新たな門出を皆で祝えてよかったと個人的には思っています。

今回の送別会で感じたのですが、今後、団員の送別、ならびに祝い事などの際は、事業団からの送別品は原則「エクスカリバー」で統一。(もちろん、例外、是正も認めます。これは別途記述しますが)

一振/人 という形で皆に行渡るまで続けたいと思います。(会合の際など、必携)

ちなにみ今回は一騎当千の助っ人のお陰で、購入方法等が把握でき、武器屋にて購入しています。

近々、お祝い事があったり、プレゼントで悩んでいる方がいらっしゃれば、色んな縁起物が売っているので是非いってみて。
私は、助っ人がいなかったら決して入っていないと思う雰囲気のお店です。

入った瞬間キングアーサーになれます。
ホビー事に貴族部が出きる日もあるやも。

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今度、日光行きたいです。

山も登れるし、東照宮とか中禅寺湖もありジャンボリーに最適です。

ホビー事業部の中でよく飛び交うキーワードに非常に合致した試みを発見しました。
その名もカブトプロジェクト

カブトムシ、本能、アート。

9/11の前にエントリ、でした。


ダムのお菓子入れは、色は黄色とかピンクとか。

ハンドルが2つついてて、、お菓子出すときは、ママ(ないしパパ)と子供が各々、同時にハンドルを回転しないと、(水門が開いて)お菓子がでない。

お菓子が出るときは、けたたましいサイレン音が響く。

ダムの両脇には1/35サイズのビーバーがついている。

効果:子供の肥満防止

夏のジャンボリー候補にもちゃっかりノミネートしているダムですが、最近、ダムブームですよね(ホビー事で)。
ダム型のお菓子ケースやプラモデルなどバカ売れの時代がきっとくるはず。

おそらく何世紀たってもの残っているであろう人工物シリーズに間違いなくランクインしてくるダム。
生きているうちに是非、観ておきたいものです。

ということで、黒部ダムに行こうということになり、モズーシ、YOH会長、ジャクリーンが中心となってプランを練って頂き、黒部ダムツアー(一泊):15,000/人でご提供できるかもしれないとのこと。

た・だ・し、「黒部は遠い」、「日帰りなら」という方に、「厳選 日本のダム 月10万円で住めるダム」というサイトを紹介します。


これを見る限り、宮ヶ瀬(神奈川A代表)や、三保ダム(神奈川B代表)、そしてデタァ~・ロックフィル・ハーモニー高瀬ダムなど、日帰りも検討できちゃうかもしれません。

ちなみにダム湖百選ってのもあって、それに俺の実家の近くがノミネートされてた。やっぱ田舎なんだなぁ。
でも、表紙のとおり「地域に親しまれかけがいのない・・」そんなダム湖です。

STYLE

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JBご推薦のドキュメンタリー、"DOGTOWN & Z-BOYS"を拝見した。
衝撃だった。もう辞めていった同期が、初日の自己紹介で「趣味はスケボーです。
立川とかで滑ってます」と照れくさそうに言っていた姿を思い出す。
彼はこんな歴史を背負うスポーツを愛していたのだ。

スケボーなるものが、サーフィンの街から生まれたことも知らなかった。
それはまるで、私の住む町にて、近くの体育大学のスキー部の生徒が
夏の間はローラーのついた陸用スキーで連日練習をしている光景を
思い出させる。越してきて初めて目撃したときには、度肝を抜かれたものだった。
ガーガーガーである。音もすごいのである。スピードもかなり出るのである。
そして、みな真剣なのである。

夏のスキー部はよいとして、ドキュメンタリーへ話を戻す。

Z-BOYSと呼ばれる彼らは、若さという限定的な時間を滑り抜け、
その後はやけに実用的な職業についたり、家族がいたりする。
もちろん、服役していたり行方不明だったりもする。

発想の転換と、スリルを味わいつくした彼らの連呼する「STYLE」とは、
やはりある時期についてのみ適用されている気もした。
いつ「STYLE」を確立し、どう保っていくのか。どう壊していくのか。
そんな人生の機微を考えさせられた90分だった。きびきび機微。

2002年、世界を震撼させたホビーメタルの体現者 ザクちゃん(通称:ジャクリーン)が当ブログサイトに登場します。

ジャクリーンは、若干22歳にして、サバゲ部門の立上げやら大食いやら、あらゆるホビー賞を総なめにした、まさに生きるホビーレジェンドです。

あれから数年、ジャクリーンも大人になり、「今更サバゲは出来ないわよ・・」というお年頃ですが、生まれ持ったネジ曲がった感性で、大好きな「映画」、「世界遺産」、「バイオレンス」等々をご紹介いただく運びとなりました。

皆様、お楽しみに。

ジャクよ、このサイトはInternetだけど秘密サイトです。

モズーシの送別会は、9月15日です。

一部、22日の誤報がありましたが、15日です。

組織の大小を問わず、分かりやすいモットーを掲げることは難しいことなのだと思います。

そこで、世界の特殊部隊のモットーを探してみたところ、以下のようなものがありました。
さすが軍隊。わかりやすい!!
「こんなモットーを掲げた集団と、戦いたくない!」と、相手の戦意を喪失されるモットーだらけでした。

○U.S. NAVY SEALs 米海軍陸海空作戦隊
 『The only easyday was yesterday 安らかなる日は唯一過ぎ去った昨日のみ』
 『困難は全て克服せよ』

○DELTA FORCE アメリカ陸軍第一特殊作戦分遺隊
 『奇襲、速攻、勝利』

○Night Stalkers アメリカ陸軍第160特殊作戦航空連隊 160thSOAR
 『Night Stalkers Don't Quit !!  ナイト・ストーカーズは決して屈さない』

○SAS イギリス陸軍特殊空挺部隊
 『WHO DARES WINS 危険を冒す者が勝利する、勇気ある者が勝つ』

○GSG-9 ドイツ連邦国境警備隊第9対テロ部隊
 『完璧な優秀さ』

特に、デルタフォースは、そのまま感が満載だと思います。
方法、時間軸、目指す成果が3つ並んでいるっつう、単純さ。
軍隊っておっかねー。

この業界を志望する学生の動機1位は、「攻殻機動隊になりたいから」だと言います。
従がって、落ち込んだ時等も攻殻機動隊を見れば、多少の凹みはスグ直るそうです。

既にご覧の皆さんも多いと思いますが、かくいう僕も若かりし頃、攻殻機動隊を見て、テクノロジーに憧れました。当時は小難しくて観る気になれませんでしたが、今観ると面白いです。

まだ、観ていない方は、色んなシリーズが出ていますが、とりあえず長編観ればいいと思います。でも一番最初の長編は、暗くてあまり好きではありませんでしたが。

いずれ電脳とか本当に実現するのかなぁ。
往々にして子供の描く未来像ってアニメの影響超大きいよね!ガンダムとかもそうだもんなぁ。

8月30日に新木場で、格闘美という女子プロレスの試合があり、色んな経緯で会社の人たちに連れられて観てきました。

失礼ながら、その日まで、その団体自体知らなかったし選手も知らなかったですが、試合自体も面白く、何よりも「手作り感」に心打たれました。
会場は非常に小さいし、さっきまで試合した選手が、すぐ売店でビール売ったり、リング掃除していたりと。

一緒に観てた後輩が「好きじゃないとやってらんないですよね・・」って言ってたけど、まさしくそんな表現が出るような気持ちになりました。
あくまで断片的にしか観ていないのですが、正直自分が日々組織等に多く依存しているのだなぁ・・と観ていて痛感し、おりゃあ甘えてんだなぁと改めて反省しました。

総合格闘技ブーム?に押されてプロレスには逆風が吹いているようなことをマスコミ等で聞きますが、
仮に逆風だとしても、色んな形で感動と楽しみを与えてくれるプロレスを応援したいと思いました。

なお、感動のあまり帰宅後、我が家にて「キン肉マン・フェニックスVSブロッケンJr」の30分1本勝負を開催したところ、つい熱が入り、ブロッケンJrの腕ひしぎによりフェニックスの腕が折れました。

次回、マンモスマン戦はフェニックスを休場せざるおえません。

八幡平侵攻の後も、「まだ夏休み!遊ぶぜー」と遊びほうけていたら、モズーシTokyo雷門が、実家に遊びにきました。

本人は「心力の鍛錬と武器の調達・・」などと言ってましたが、僕から見ると優雅に遊び、僕の地元の友人や家族とも、すっかり溶け込みファミリーとなっていました。それも、心術の一つなのかもしれません・・。

で、「実行こそ全て」がモットーの山二課としては、東京から友も来たので・・と思い、1週間のうちに3つめの山攻めを行うことにしました。
またまた、ロッキー松方さんにアドバスをお願いしたところ、「南昌山ならガキの頃から登っている。楽勝だよ。山が呼んでるよ。」と言われ、南昌山攻めを8月25日に実施することを決定しました。

当日は、僕の心の支えでもある地元の友人「キロル」が「俺もやりたい!」ってことで仕事を休んで(奥様に代わってもらって)、キロル、モズーシ、僕の3名で、まさに麓から山頂を目指しました。

南昌山は、「ミヤケン(宮沢賢治)」が愛した山で、世界のテッチン(銀河鉄道の夜)ファンが集う隠れ名山です。標高も1000M以下なのですが、地元じゃ「蛇の山」と言われるほど、マムシ等が出るバイオレンス山の一面もあります。

いざ登頂

AM10:00から登り始め、途中道に迷いましが、正午には5合目につきましたが、そっからに泣かされた。急斜面と、ベトナム映画のようなうっそうとした木々にかこまれ、6合目からは、全く足が上がらなくなりました。

ロッキー松方さんの「山はねぇ、8合目からが山なんだよ」という言葉を痛感しながら、松山千春ばりの「もう前には歩けない・・でも歩くしかない」という感情に支えられ、やっと頂上に着いたときは、こんな感動はねぇ・・と思いました。

体力と水を消費しきって、下山する時には水もPETボトル1本しかなかったけど、3人で水を分け合いつつ、どうでもいいクダラネェことをペチャクチャ女子高生みたいにお喋りしながら歩いて思ったのは、「神様、この2人に出会わせてくれて本当にありがとうごぜーます」ってことでした。

日頃、感謝・尊敬の念はあれど、改めてこんな思いを抱かせてくれたのは、十中八九、「山の神様&偉大な自然による啓示」だと感じています。

ちなみにモズーシは若さか、心術の技なのか、全く疲れていなかったが、井上陽水の少年時代的な一日だった。

下山してから休憩所で、ご飯を食べ、好きなだけジュースを飲み、アイスを食って一時帰宅し、それからキロルのお店(キロルが登山している間、奥様のマッキンさんが一人でお店を開いてらした)に行き、好きなだけ買い物楽しみました。

ちなみにキロルとモズーシは、キ○GUYな点は良く似ていてキ○GUYブロスと命名しておきました。

以上、大部分ひとりごとですが、これにて夏の登山キャメラ部 山二課の活動報告は終了です。

秩父にて三峰山登頂を果たせなかった山二課(通称:ヤマニは、ロッキー松方(某ローカル駅にて)さんの口から「八幡平」の存在を知り、急遽、東北へ進路を変更。一路八幡平を目指した。これが俗にいう「秩父返し、八幡平侵攻」の始まりです。

ホビー事にケネディがいれば防げたであろう八幡平侵攻ですが、八幡平は超良い所でした。

国立公園らいしいですが、車で頂上近辺まで行けば、40分程度で頂上までいけます。登山って言うよりは散歩に近いです。
しかも、湖みたいな所が、ゴロゴロあって超綺麗でした。

秩父では達成できなかった「頂上体験」を手軽にでき、快進撃の山二課を、次の名峰が足止めするとは、このとき、だれも考えてはいませんでした。