STYLE

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JBご推薦のドキュメンタリー、"DOGTOWN & Z-BOYS"を拝見した。
衝撃だった。もう辞めていった同期が、初日の自己紹介で「趣味はスケボーです。
立川とかで滑ってます」と照れくさそうに言っていた姿を思い出す。
彼はこんな歴史を背負うスポーツを愛していたのだ。

スケボーなるものが、サーフィンの街から生まれたことも知らなかった。
それはまるで、私の住む町にて、近くの体育大学のスキー部の生徒が
夏の間はローラーのついた陸用スキーで連日練習をしている光景を
思い出させる。越してきて初めて目撃したときには、度肝を抜かれたものだった。
ガーガーガーである。音もすごいのである。スピードもかなり出るのである。
そして、みな真剣なのである。

夏のスキー部はよいとして、ドキュメンタリーへ話を戻す。

Z-BOYSと呼ばれる彼らは、若さという限定的な時間を滑り抜け、
その後はやけに実用的な職業についたり、家族がいたりする。
もちろん、服役していたり行方不明だったりもする。

発想の転換と、スリルを味わいつくした彼らの連呼する「STYLE」とは、
やはりある時期についてのみ適用されている気もした。
いつ「STYLE」を確立し、どう保っていくのか。どう壊していくのか。
そんな人生の機微を考えさせられた90分だった。きびきび機微。

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梵ちゃん、ひとつの映画で、こんなに感想ありがとう。おじさん泣き。泣き泣き泣きである。ボンちゃんのブログに感動した夏!ちなみに明日は、とんでもない事おこる秋。

トランス状態にあると見た。
次はRISE。最近、日本でもダンスバトル番組があるが、そのルーツを目の当たりにすることができる。お薦めである。
とはいえ、バトル=争うことで自己表現することには一定の違和感はある。

僕は、ぼんちゃんのことを「魚心あれば水心あり」のヒトであると思っています。ハートに対してハートでぶつかる様が、男くさくてナイス!

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このページは、BONが2006年9月 5日 20:34に書いたブログ記事です。

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