2006年10月アーカイブ

明るい展望

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母親のブログより抜粋
Yahoo!ブログ - ○川○也と四季が好き


昨夜、夫が
「食堂でな、管理職たるものは昨日の一豊みたいに
明るい展望を話してやらんといかんなあと言ってたんや」と
しみじみ言った。
どん底にあっても、一筋の光明を示されたら
人は頑張れるものね。

夢を語らないと。そして、ビジョンをみんなで描かないと。もう少しで出来そうな気がする。何が足りないんだろうか。
ちなみに昨夜の一豊というのは
「我らが家康様を勝たせるのじゃ!」
一豊が家来の名前を一人一人呼んで、励ますところは鳥肌ものだった。
「死に物狂いで戦え!必ずその功には報いる!」と
馬上から兵士たちに呼びかけるところなど、
アレキサンダー大王のような風格があった。

大友克洋 巨匠のアキラは、アニメ版よりも漫画版の方が、当然凄いスケールですが、ガンダムの数万倍かっこよくて、なんか未来!!
スタジオなんちゃらのアニメよりも数兆倍面白いし、「なんじゃこりゃ」!!という感動があると、あくまで僕は思います。

とにかく、現代のマエストロの間違いない一人でしょう。間接的にも含め、影響を受けていない人はいないんじゃないかってくれー、凄い人だと思われます。

で、日清のカップヌードルでFreedomプロジェクトなるものがあり、大友克洋巨匠デザイン?ってことで、カップヌードルはどうでもよくても、CMはいつも楽しみに拝見しておりました。

当然ながら、11月にDVD出ること前提で超たのしみにしてたら、この前メイキングが売ってた!!しかも岡本太郎さんの帰り道で発見した。

速攻買って、家で見て、うーん、面白そう!って思ってみてたら、メイキングのインタビューで大友巨匠が全く出ていないので不思議に思い、検索したら、こんな記事が。

大友巨匠がやっているから、いーとか、悪いとか言うのも良くないですが、なんか残念です。
でも、これからも、今までにない感じのどんなものが出来るのか、無学な私は楽しみです。

ちなみに、DVDの中身は、映像いっぱいなのはいいです。でも作家さんの難しい講釈は結構ですと
私は思った内容です。

ってことで、我が家のアキラも夜な夜な爆走中。

以前から設立すると言い張った芸術部ですが、遂に第1回目を実施しました。

目的地は岡本太郎美術館です。
メンバはタロウさん、YOH会長、D&B(ドン&ボン)です。

詳細や、その日の感じはドキュメントにしようがないので、是非、皆さん直接観に行って見てください。
超、すげーよ。本当に。あと超気楽。無学結構、馬鹿結構!高尚じゃないぜーって雰囲気満載です。

当事業団において、「ホビーとは実生活に有益なフィードバックをするもの」との定義をしていますが、アレを観て、「できうる生産活動をした方がいい!!」っていいうのが個人的な教訓です。

ちなみに当日は、以下のスケジュールで活動しました。生田緑地ハンパねーっすよ。

  14:20 岡本太郎美術館
 
  16:00 生田緑地散策
        (日本民家園や、伝統工芸館など)
  17:20 向ヶ丘遊園駅 着
  18:00 新宿駅 着 (飲み会)
  20:00 解散

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これ凄いよ、ラジコンシュミレーター。世界の有名サーキットをラジコンが走るんだって!PC上で。

アウディ A4も出るらしい!超かっこいい!!

もうすぐ子供が生まれるという段になって、ふと思うことがある。
ホビー事業部の活動は、大人社会の中では、“子供じみた”活動として捉えられていることだと思う。とくに女性には。では、一方、正真正銘の子供(乳幼児含む)から見たときは、どう捉えられるのだろうか。
あくまで“子供じみている”だけだから、子供から見たときは“大人っぽい”―大人買いという言葉もある―と感じるのだろうか。そういえば、ちょっと前に近所に住む同期の子供(当時1歳半くらい)の前で、ミニッツをビュンビュン走らせると怖がって泣いた。しかし、1年後にはトミカが大好きな2歳半になった。あれ以来、ミニッツを見せてはいないが、目をキラキラさせるのは想像できる。
そもそも子供にとってのホビーの位置づけと大人にとってのホビーの位置づけが違うということも、検討すべきだろうけど、やはり位置づけを超えたところにある(そんなもの考えなくてもカッコ良いものはカッコ良い)というのが真のホビーなのかと思う。

ホビー事業部で「レゴ」とか「トミカ」ってアリなんだろうか?

頭でっかちのホビーキッズ達なら誰でも知っているロズウェル事件!!
UFO業界の金字塔と言われる、この事件は、皆さんが物心ついた時にはテレビで特番バンバンやってたと思います。

僕も、幼き頃、特番日は早めにメシくって風呂に入り、ばっちりテレビの前でスタンバッて超見てました。小学生視聴率の90%を獲得していたことでしょう。

で、この手の業界紙ともいえる「ムー」にロズウェル事件の新説が掲載されていました。実は東洋人だったとか・・云々。気になる人は即書店へ。

最近は通勤中の電車で、キング牧師の本とムーを交互に読むことにより、「非暴力&UFO」=「未来のあるべき姿」に思いをはせる毎日です。
多分、ニンテンドーやるより、脳に圧がかかると思う。

ガンダムシリーズで1/35スケール ワッパが出てます。
タミヤのミリタリーシリーズと同サイズで、一緒にジオれます。

これまで1/35は国内メーカでは、タミヤの独壇場ですが、バンダイが最大のメンズコンテンツ「ガンダム」を投入してきて、消費者はみんな喜んでいることでしょう。

バンダイはシリーズ化するらしいので、是非ともバンバンリリースして欲しいと陰ながら希望します。

最近、NHK教育の夜の時間帯が面白いことにやっと気づきました。平日は見れませんが、休みの日、家にいれば必ずといっていいほど観ます。

で、教育じゃないけど、NHKでクモ合戦やってました。

観た人もいるでしょうが、クモ合戦すごーっ!!伝統文化じゃねーのって思った。

ちなみに、この前のサバゲんとき、私がクモ見つけて、うちの若い子がカマキリ見つけたから、戦わせてみてもよかったかもと、モロにTVの影響を受けまくりです。

この前、家の近所をブラブラしていたら、っつうかいつも通りマクドナルドをひたすらに目指して歩いていたら、カルソニックマーチを見ました!!

超ラジコンっぽい。いやプラモっぽい!ちっちゃいのにGTカラー。子供がワルぶっている!こんな車もいいなぁと思っていたら・・・

翌週、ロータスエリーゼを見ました!

これも超ちっちゃいけど、超はやそう!!

昔は、デカくてごつい車が好きだったけど、歳をとると代わるものですね。
これらの車に乗る勇気は今ないけど。いいなぁーと思いました。

秋のジャンボリーは、無事、皆、怪我なくサバゲーが出来ました。
ドンちゃん一人を除いては。

今回は半端ねー弾量があり、HITも痛くなるまでだったので、ほぼガンダムの世界でした。
MEDICルールも私は一回使用しましたが、オリちゃんに助けに来てもらったときは、感激しました。

サバゲが終わるといつも「何やったてんだ・・」と思いますが、夕暮れ時、超ローカル線の木下駅に電車待ちしていると、遠くまできたんもんだと旅行気分になれて、非現実的な一日に感謝する次第です。

とった写真は別途公開するものとしましょう。

今回のサバゲではMEDICルールを採用します。概要は以下の通りです。

1.勝敗の判定
  勝利条件:相手チームのフラグ奪取 もしくは 相手チームの殲滅(相手チームが全員フィールドアウトする)

2.HITの判定
  ・跳弾(木々等の跳ね返り)や、軽度HIT(当たったか否か分からない、痛くない)のHITについては、HITとしない
  ・自身で認識できる(確実に当たった、痛い!、と自己確認できる)のHITを、自己申告でHITとする
  ・但し、後述の通り1回のHITでフィールドアウトするとは限らない

3.フィールドアウトのルール
  ・各チームごとにMEDIC(衛生兵)を1名決める
  ・HITした際に「MEDIC」と呼び(叫び)、MEDICにタッチされたらフィールド内にて復帰、ゲーム
   継続できるものとする
  ・但し、MEDICにタッチされるまでは攻撃参加は不可とする
  ・MEDICによる復旧はHIT1回までとする(ゲーム復帰後、累計2回目のHITでフィールドアウト)
  ・MEDICについては、1回でもHITしたらフィールドアウトとする(但し前述の通り、HITはあくまで自己申告。無痛症のMEDICがいれば、MEDICのフィールドアウトが無い可能性もある)

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以上

9月から約束していたサバゲをやります。

以下の通りです。参加よろしくお願いします。今回は新メンバー3名で現状10名。もしかすると12名。

1)日時:10月21日(土) AM10:30~ 千葉県にて(詳細知りたい人は連絡下さい→ドン吉)

2)会費:2000円/人(場所代)

3)持ち物:
    ①着替え・手袋(運動でき、汚れても良い格好でゲームしてください)
    ②お昼ご飯
    ③銃一式
    ④バッテリー
    ⑤弾(2000発/人)
    ⑥マスク/ゴーグル
    ⑦酒

4)準備事項
  事前に充電しておくようにして下さい。

以上

2006年度下期の体制については、劇的変化を求め、モズーシに新体制策定をお願いしていました。
*モズーシ在職中の最後の仕事は、9月29日PMに行った「ホビー事の体制検討」であったことは、ホビー事の誉と思いたいです。

結局、29日の晩はYOH会長のご自宅に泊まりこみ合宿となりましたが、泥酔していたので、よく覚えていません。水風呂に入ったこと以外は。明けの30日には、体制も決まり、解散となりましたが。。。

しかしながら、最近思うことがあり、新体制は2007年度まで待ちたいと思います。

というのも現在までの方針として、「団員が楽しく過ごせる=皆が各々の位置で働く=間接的社会貢献につながゆ!」と非常に簡略化した図式に則って活動していましたが、これだけのリソースがあるので、もう少しだけ意識的に、わずかでも世間様のお役に立てる事業団でありたいと思いはじめています。
別に、なんかのボランティアに参加し、無理クリにアピールするというわけではなく。
例えば、大山に登って、一人一個石を積む的な、なんとなくでも「楽しい」&「環境、社会に少しは有意義なんじゃねーの?」を意識できる活動を強化してみたい願望。

と言いつつ、今までの路線もしっかりやります。そこがベースなので。
要は、消費型活動、生産型活動、どっちも挑戦つつ移行も視野に入れないといけない2年目です。

そんな中、総務局長のドン吉自ら、銀座のキャバクラで3時間17万円浪費したという、浪費ニュースを聞き、団員の度重なる破天荒ぶりに勝手な心配をしつつ、それもホビー、社会に金が循環しているのだと勝手な解釈をしている、2006年下期期首です。