ラジコンGP 第2節、第3節が『十条親王サーキット』で開催された。(詳細は別ファイルにて)
・第2節:サーキット3周での勝ち抜き方式(勝ち抜き順) 計4レース
(予選グリッドに車輌を並べた通常のスタート)
・第3節:10分間耐久(規程時間内での最多周回順)方式 計1レース
(10m先においてあるプロポまで、各ドライバーがダッシュ。その上でスタート)
【第2節~第3節 総合結果】
1位 Tedds The Law
「禁断のMTラジアルの申し子」
瞬発力の勝ち抜き方式、神経戦/持久力の耐久方式ともに、圧勝の強さ。「キレると怖いが、我慢強い」というドライバー本人の性格をそのまま堅持するかのような勝ちっぷり。
耐久レースでも2回ピットインするも2位に6周差をつけ圧巻の優勝!!
特徴:MTラジアル装着で先頭を走り、タイヤに含まれるシリコンオイル系添加物をコースに塗りたくる(後続車をズルズルに)。スタート直後のコーナー手前で大きく開き、アウト側の後続車を多重クラッシュに追い込む。
2位 ノサ・ライコネン 「旧車で掴んだ初入賞」
ボディーもランチアと古いが、シャーシも稀有な「MR-01F」!しかし、旧車ながら、テッヅに食らいつく堅実な走りで堂々2位を維持。
特徴:スタート時に必ずホイルスピンしながら右に寄せる!コーナー出口で思い切り外に吹かす!他車輌との衝突は必ず正面から!
3位 JB
4位 ドンウンシュク(写真奥) 「戌年は強かったが今年は犬に泣かされた帝王」
06年(戌年)の王者は、もはやマシンからも見限られたか!?レース前からマシントラブル(犬の毛がシャーシに絡みつく)で一時は予選グリッドにつけないのでは?という憶測が飛ぶが、なんとか強行出場。
しかしながら、直線でもドリフト走行するというラジコンの域をとっくに超えてしまったマシンにより、あえなく敗退。
特徴:走らない、スグ転がる
5位 リルキム 「集中力がもたない女王」
あまりにもラジコンをおサボりすぎたか?マシンは去最高マシンと称されたフェラーリF360で前評判は高かったが、約1年ぶりの復帰女王は、遂に耐久レースで集中力切れ。「もうやだ」の一言を残し、ピットクルーに一通りモノを投げつけ、サーキットを後にした。
なお、女王失踪後、テッヅが車輌点検したところ、タイヤが既にグリップが無いことが判明(そりゃ1年前のタイヤだもの)。レース前、「タイヤを換える必要はない」と再三再四、女王に勧告していたのはJBであり、JBの順位に疑問視の声も!?
特徴:曲がらない。コーナー出口で急激に回転し始める。
グリッド


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