リズムの良い本だった。なぜリズムが良いのか考えてみる。
・段落の見出しでおおよその結論が述べられている
・1段落が長くない
・主張している論理的思考法を体現していて、話が明快
筆者の大前研一氏は経営コンサルタント。この「考える技術」では、いわゆる論理的思考の必要性、その養成トレーニングとして「練習問題」を設けながら、今の世界のあり方についても解説されている。しかし分厚い本ではない。長時間通勤かつ乗り換えのために細切れな時間のお供にピッタリ。
リズムの良い本だった。なぜリズムが良いのか考えてみる。
・段落の見出しでおおよその結論が述べられている
・1段落が長くない
・主張している論理的思考法を体現していて、話が明快
筆者の大前研一氏は経営コンサルタント。この「考える技術」では、いわゆる論理的思考の必要性、その養成トレーニングとして「練習問題」を設けながら、今の世界のあり方についても解説されている。しかし分厚い本ではない。長時間通勤かつ乗り換えのために細切れな時間のお供にピッタリ。
とかく、この仕事をしていると、自分よりご年配の方々とお話をさせて頂く機会が多い。
で、気づくのは年代なのか?役職なのか?いずれも上がれば、上がるほど、歴史好きの人が多いと思います。
戦国武将しかり幕末・維新の志士しかり・・・。
きっと大人は孤独で相談できないことも多いから、過去の偉人をテンプレートとして、指針/投影しているのかもしれない・・という憶測に勝手ながら行き着きます。
そういうことは、どうでもいいのですが、一応、仕事上、これらの話題にもついていかないといけない&いまさら教科書で勉強もできない・・・
そんな、私と同じ悩みをお持ちの方々にお勧めするのがコレ!!
役に立つ 戦国武将 厳選50人!!(略してヤクセン(役戦))
何がお勧めかというと、以下の3点です。
・ダイジェスト形式(短い武将は1Pとか)
・武将のイラストは「さいとうプロダクション協力」(いわずと知れた、ゴルゴ13のさいとうたかお先生です)
・巻末に戦国分布図/領土マップつき(男なら大好きなはず)
ちなみに武将も様々で、
・信長、秀吉、チョンムー(家康)といったメガ武将(メガ藩、メガ石)
・小国ながら己の色だしきっているインディー武将
・天才が故に、うとまわれる、短命な薄命武将
・大名にはならず、ずっと二番手で支え続けるケナゲ武将
・一族、家臣、を捨てて宗教に走っちゃう哲学武将
・戦よりも芸出、お茶の世界に身を投じてしまうカフェ武将
・俸禄よりも女に走る、ラヴ武将
等々
こういう色んな武将がいるからこそ、「おれは○○が好き!!」って話になって人が見えてくるんでしょうね。
とにかく、さいとうプロの絵がパンチ効いてて、読みやすいです。
合戦図における鉄砲が火縄銃じゃなくて、M16です。(うそ)
私は数字が苦手だ。算数が嫌いとかお金の話は嫌いとか、そういう次元ではなく、数字が苦手だ。
しかしひょんなことから渡された「金持ち父さん貧乏父さん」。今更ながら読んでみた。
芸術部か美術部か文芸部の活動まがいをやってみたいと言いつつ、やや時間が経ってしまいましたが、会長との人生における裏KPI設定など諸般の事情により、芸術部 書評課としての活動を進めて参りたいと思います。
その時々に手元にある本を読みたいと思います。お勧めがありましたら、ぜひご連絡ください。
以前から言っていた激励会を実施しました。
今回は、大井町金曜会という方々を中心に集まりましたが、ホビー事からも数名ご参画頂き有難うございました。
なにより、会の主旨は「チョンムーを励ます」ということだったのに、チョンムーは風邪ひきで本当につらそうだったが、帰るに帰れず、やっと深夜にフラフラで帰っていかれました。
ただ単に、痛めつけられた感満載の激励会で今後が心配です。
会自体は久々のメンバーと顔をあわせることができ、最高にみんなバカだと再認識した。
全員Sick!!!
なお、朝4時に大井町の店を追い出され、朝日をみながら大崎まで歩いたときは、どこからともなく、故郷の小川のせせらぎが耳にふれ、実家に帰りたくなった心境。
そう、徹夜特有の「何やってんだ、俺」感に覆われたのでした。
野球の人気の低落が叫ばれる昨今
先日、公園を散歩していたら、とんでもなくかっこいい集団にあった。
まさにFuck The Fact。逆傾斜の打ち下ろし打席。打球が常に弾丸ライナー。内野手総倒れ。
既成概念クソ食らえですね。少年ゆえの発想か。
写真には写っていませんが、内野からは林の中にあるので、超潜り抜けて守備&走塁していました。
本当に楽しそうでした。やっぱ遊びを考えさせたら子供にはかなわないんでしょうね。
05年当初 ラジコンGPをはじめるにあたり、「優勝者はフィギア化」をうたっていたと思います。
そこで、05年チャンプのDong-Ungshckをフィギア化しました。スケールは1/35で、人形は3.5cm程度です。(KYOSHOバリの遅いリリースですいません)
写真はカメラ壊れてケータイで撮ったので、今度、きちんとした写真を掲載します。
設定ですが、優勝を決めた「夢の島8月GP」を思い起こして作成しました。たしか、ドンは白いポロシャツに七部丈の黒いパンツだったような、相当イラっとくるスタイルだったと思います。
ただし、絵にならないので、風雲児風に布巻きつけといた。(今度は、ちゃんとオシャレして来い!!)
土台は夢の島のグラベル王者(実寸じゃターマックだけど、1/27では充分グラベル)にふさわしく、崩れゆくアスファルトに立たせてみました。
もちろん手にはプロポを持たせています。

あと坊主なんだか、モヒカンなんだかわかんない髪型を作るのにイラっとしつつ、イラッとくるグアム帰りバージョンの肌色にしておきました。

ということで、詳細は今度。
あとは、06年チャンプのテッズと、フォーミュラBとプロレス(自分の夢の団体)と山田パンクスを作成中。
フォーミュラはみんなと約束したのにリリース遅れで本当に申し訳ないです。試行錯誤の末、飽きてきている。
GW中に、ロッキー松方さんと伊豆ヶ岳に行きました。
伊豆ヶ岳は、都心から近く、電車の駅から降りて、すぐ登山ができます。(バス乗る必要なし)
また、歩く道も色んな種類(かるーい岩的な場所とか、橋とか)があるので、飽きないです。
ホビー事での初回登山はここにしようと思います。
ちなみに写真は小出監督(マラソンQの監督)ではありません。

GW中盤、実家から帰ってきて、早速、『男のライセンス更新(隔月)』の為、山に行こうと思ったついでに、水道橋へリュックを買いに行きました。
カリマーのリッジ30Lを買いました。クソ紫色のやつ。(写真は25Lだけど)
ということで、早速、伊豆ヶ岳に行ってきました。登山報告は、また別途。
使ってみて、リュックは超使いやすいと思いました。ただ、背負う所が、やや細いかなぁとも思ったけど、超買ってよかったです。
にしても、購入の際、色んなリュックを見ましたが、超沢山種類があって、色々と考えておられる!!と思います。
アウトドアブランドは結構テクノロジー&思想が入っていると感じ、超魅せられました。リュックとか靴とかだけじゃなく、服とかにしても。素材とか。
そういうところが男ウケするんだろうなぁ。テクノロジー満載系大好きだもんね、野郎は。
GW明けに、ウンシュクが、グアムから帰ってきた。
色白を売りにしている野郎が、コンガリ焼けてコンガリコーンとしているっっ!
奴は今、私の席の目の前なので、見ていて、なぜだかイラっ!!とする。
なぜだろう。
ウンシュクよ、頼むから、もっと焼けてみて。
GWは9連休で最高ですね。久々の大型連休感が出てました。
GW突入前日の27日(金)は、チョンムーさんと他社の営業の方(超グッドマン)と、計3名で池袋で懇親会でした。
チョンムーさんとは8年の付き合いになるが、改めてびっくりしたことがあった。チョンムーさんは漫画の作者の経歴とか、全作品履歴とか全部覚えてて怖かった。しかも年代別に。
アニメの放映時間帯まで言えるって病気だと思う。人間テレビジョーン。明日からレモンを持たせたい。
結局、チョンムーさんの話題に釘付けになっているうちに、すっかり夜がふけ。。。
その前の週、カシラとチョンムーさんで徹夜しており、「二度と徹夜しにゃい・・」と言い放ったチョンムーは、何度まぶたをこすっても、俺の目の前でカラオケを熱唱していた。
チョンムーさんは結局徹夜により体調を崩し、GWの前半3日間を台無しにしたらしい。
その頃、俺は実家に帰り、ダム見学を満喫していた。