砂場パンクスで、結構言われた。(キモイと)
だけんど、一応いいわけをすると、ジオラマって作る段階が超長いのです。
1.市販品がない
まず人ですが
今回は、山田パンクスにしたかった。
基本、顔と手と靴は市販品から切り取り流用し、その他、服や髪はエポキシパテと木工パテを組み合わせて作ります。その他、ワイヤーやチェーンとかも使います。
2.待ち時間が多い
背景は、
岩とかは、発泡スチロールやコルク材を使います。地面は、一般的に壁補修材を使うようですが、私はファンド(石膏粘土)を使います。
パテ類やファンドは、長いもので固定するまでに1日とかかかり、待ち時間が長い。
3.手間の多さ
塗装は、サーフェイサー→ラッカー系塗料→エナメル系塗料 の順番で塗ります。
一般的には人形はアクリル系→エナメル系の重ね塗りが多いと聞きますが、塗膜の強さと速乾性からわたしはラッカー系を好んでいます。
エナメル系は、同じ色でも、通常→ダーク系(影)→ハイライト系の3段階を塗りわけ、かつ、その途中で必ずブレンディング(ハイライトと通常色の境目をなくす)を行います。
プロは、影入れるだけでも3段階、4段階塗り分ける人もいるそうです(キモ)
ジオラマは最低限スケールをそろえることが鉄則ですが、そんなことどうでもよくなって、色々乗せてみたのが今回。

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