先日、サマースラム2006のDVDを買いました。
一昔前のシナは、インチキBボーイだし、生意気だし、良いのは俺も買ってしまったシナ仕様のスピニングベルトくらいなもんだと思ってました。とにかく無理したワルぶりがちょっと。
WWE自体、ヒールで売ったりしていたと思われますが・・
06年サマースラムの設定では、エッジが、シナの父親を平手打ちで侮辱する・・という、誰もが怒りで共感するシナリオから始まってました。
そりゃ、会場全体が「シナがんばれ!!」一色でした。
で、結局、負けちゃって・・ってところもWWEの次に期待させるシナリオだと思う。
とにかく、WWEの面白いところは、ヒールがベビーフェイスにも転向するし、逆もしかりで飽きないところです。アンダーテイカーだってヒール時代があるし。。
で、話かわりますが、7月?の雑誌「Number」の総合格闘技特集で、UFCがアメリカで超人気だということが掲載されいた。
WWEと同等の人気だとか。
PRIDEが地上波でやら無くたった今、総合格闘技の中心地は、今やアメリカだと力説していました。
で、そのUFCオーナーが、誌面で「成功の秘密は?」との問いに対し、「徹底したマーケティング」と答えていた。(詳細は、雑誌を読んでみてください)
総合格闘技の選手もWWEの選手も、結構、日本マットに上ったりしている。いい選手は多いと思うのに、日本じゃプロレスは廃れ、総合は飽きられ気味になってきているのでは・・と個人的に感じます。
選手の差より、オーナーの差なんじゃないの。って最近思う。

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