先日、文藝春秋8月号の特集で、「昭和の海軍 エリート集団の栄光と失墜」を読みました。
当時、海軍兵学校出は、超々エリートで、陸軍と異なり所帯が狭く、一枚岩と言われるほど団結があった。海軍が、どのように変貌していき戦争へ突入していくのかが、有識者の座談会形式で述べられていた。
この手の歴史をほじくり返す話は、結局、人それぞれの所感によるものと思いますが、まぁ読んでみて欲しいです。というか、知ってないといけないことのような気が、勝手にしています。
現代社会の組織が抱えている問題と、次元は違うかもしれないが、相似はしていると思います。
歴史に「・・・たら、・・・れば」は無いとは言っていますが、結構、「この人が参謀だったら・・、艦長だったら・・」とかいう人事面の話が、山ほど出てきます。

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