ひくにひけない「男坂」

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【前提】
 「男坂」に対する知識

 1.かの有名な「男坂」(確か、わずか二巻で打ち切られた気がする)

 2.伊豆ヶ岳にある山頂直下の鎖場「男坂」

 3.ホビーゴッズの男坂感

 28日決行した、超不人気企画「ホビー事登山」。前日までの参加予定者はカシラ、ダンチョネ、ランちゃん、若頭、事業部長の計5名

【序章】
 前日27日、深夜に若頭からの一報。「探さないでください・・・」という不審なメールを受け取る。

 メンバーの欠如を確信した中、ホビー事首脳陣の決断は、某国代表チームの某監督より早かった。
 U-25枠で、以前から代表合宿に参加実績のある「ワッチ(20番)」が、即座に召集された。
 ピッチを走り回るワッチ。

【開幕】
 28日 AM8:15
 カシラ、ダンチョネ、ランチャン、ワッチが、西武池袋線 池袋駅6番ホームを勢いよく駆け上がる。
 だが、ほぼ普段着が1名混じっていた。

【登山】
 いつもの正丸峠経由で伊豆ヶ岳を目指す。隊列は、以下の単縦列フォーメーション
 事業部長、ダンチョネ、ワッチ、カシラ、ランチャン。
 ランチャンは男の誉、シンガリを任せられる。

【男坂】
 通常、女坂から上るが、カシラの危険嗜好で「男坂」を登らされる。
 
 ・言いだしっぺのカシラが奮起する
 ・普段着の女性を発見する
 ・ダンチョネは、写真を取りまくる

手足を全部使っての登山は、手を離せば落ちそうで、超楽しく、かつ男坂を登りきった眺めは最高だった!
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何はともあれ、功績賞は、なんの前準備もなく上りきったワッチと、ワッチが落ちてくるのでは?という恐怖のなかシンガリを勤めたランちゃんでしょう。アゥーン

【食事】
 食事は以下の食材を使用した。コンソメやらトマトピューレを加えて煮た。
 ジャガイモ 2ケ
 にんじん 1本
 たまねぎ 1ヶ
 しめじ 1房
 ソーセージ
 ハンバーグ

【総評】
 ・登山は、やはり楽しい
 ・本ブログは携帯から上げれるようにする
 ・往復の電車の中で、カシラ、ワッチ、ダンチョネは無駄話しかしないので、次回からトランプを持参する
 ・ヒグラシは鳥ではない

【次回】
 ・カシラは頑なに富士山を主張しているが、オレの持ち物が増えるだけなので、現状は嫌です。
 ・全国に「男坂」と呼ばれる鎖場は、まだあるっぽい。
 ・登山部ではなく、鎖場部としましょうか?
  

伊豆ヶ岳全貌
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このページは、JBが2007年7月31日 13:33に書いたブログ記事です。

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