2007年8月アーカイブ

お久しぶりです。

FF(事)の今期方針は、「現実との遭遇」とします。

方針決定にいたるまでの経緯を説明しますと、
前期まで "Fuck the Fact" の名のもとに、
変人・奇人を半ば演じていました。

しかし、Factを超えた何かをメンバーに披露(提供)するには、
すべからく誰よりもFactを抑えていなければならないことに
気づきました。

そう、現実を熟知した上にしか"Fuck the Fact"が
成り立たないことを悟ったのです。

ここから冒頭の方針を掲げ、今期の活動を全うすることを
決意するに至りました。

そして、その第一歩として現住所のT区にて
おあつらえむきのイベントがありますので、
これに参加することとします。

その名も "T区縦断・横断ウルトラクイズ"。
かのアメリカ横断ウルトラクイズのコピー企画というのは
明白で、T区にまつわるクイズが出題されるというものです。

クイズへの準備・参加を通して、まず身近な現実(=自分の居住区)を
抑えようというのが狙いであります。

10月末に開催されますので、当面(3Q)はクイズ対応で
がんばります。

また、経過報告をさせてもらいますので、
今日はこの辺で!

2007年の大型補強キャラバンを実施 2007/08/28

昼の部では、まったく異なる部署、フロアなれど、パーシーという大人物を発見

やっぱ、トーマスもパーシーがいいよな。寒くてエントツにマフラー巻いてしまうあたりが。

昨晩は、8月の定例会。

以下に議事メモ。

先日、中国出張へ行っていた元祖キャメラ部のヒロタミヤン・ディアス部長が、会社に戻ってきていた。
お帰りなさい!

ただ語尾が、全部「チャイナ」だったのは気になるところだった。
「やっチャイナ」「いっチャイナ」

せめて、「○○アルヨ~」までだろうと思う。

言葉って難しいな。

以前、告知した、9月9日のGT観戦ツアー(Super GT モテギ)ですが、

中止の予定です。
苛烈に不人気だからです

まぁ、ある意味GTは、登山を越した。。。。

実家に帰省した際に、父(リュウケン)が
『登山用のストックを買いたい!』 しかも
『二本買いたい!』 なぜなら
セサミンの宣伝で、三浦雄一郎氏(プロスキーヤー)が、二本ついて登っていたのを観たから!!』
という。

(それは、雪山でスキーするためにストック二本もってたんじゃねーのか?)と思いつつも、確かに二本持って登っている人も見る時がある。

ということで、父母を乗せて、車でスポーツ店にいった。

行った帰りに、父が『いま、一番キテル(実家の界隈)場所を教えてやる・・(ニヤリ)』と言う。

どうやら、地元の方々をROCKしまっくているらしい、そのハコは・・・産直の集合体だった。
%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%95%E3%82%8F%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg

写真をご覧のとおり、ひなびた建物ですが、「りんご」と「ぶどう」の絵がブンブン。
「陰と陽」的な対比ではなく、「Rock&Roll」的な並べ方。
「みんな好きだろKU/DA/MO/NO」と語りかけてくるような、直球のプレゼン。

内部はというと、こんな感じでミニストリーな感じがします。しかも繁盛していた。
%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%95%E3%82%8F%E5%86%85%E9%83%A8.jpg

感動したのは、非常にド田舎ながら、思わず仕事を思い出す、その構造でした。

写真のとおり、携帯セル生産工場のような黄色の籠の中には、「みょうが」とか「えだまめ」とか種別、生産者別においている。

ただ、生産者の方々が各々出しているので、非常にバッティングが多く、「みょうが」連チャンで登場したりして、はなれて、また「みょうが」がでてきたり、何を基準に並べており、また、皆さんが買っているかのか分からない。
値段や生産者か?くらいしか想像できないが、皆さんテキパキ見て買われている。
 注)たぶん第六感ショッピング。なざなら、うちの親に、「なぜそれを選んだか?」を聞いたら
   「気づいたら手に取っていた」と言っていたから。


普段、すっかり商品統制の効いたスーパーで飼いならされた私にとっては、押し付けではなく、まさに集合群から選び出す、その買い方に感動した。楽しかった。

今は野菜だろうが、うまくいえないが、今後もっとこういう良質な実像ある産直集合体(小売の意図を省いた)があれば、良いのにと思った。
物々交換や、既存の物(他者の作成物)の売り買いではなく、製作者が直接出店できる集場が。

衣類とか、本とか、CDとか、チャリとか、色々、自主制作している人は、いて自主販売や、ショップで扱っているだろうが、もっと製作者総覧で見れたりできればと思う。
売っているところ探すの面倒くさいし、実物見ないと嫌だし。

久々に面白い漫画を知りました。
へうげもの

前に読んだ「役に立つ戦国武将・・」にも出てくるエピソードから始まり、史実、通説、に加え、おそらく作者の脚色も多分に盛りこまれ?漫画として面白いと思います。

これは、ある意味、お願い含めた三役への稟議です。

【はじめに】
ドッグ入り(帰省)したとき、ひとしきり遊んで夜中に実家に帰宅した後、急に気になり、微分・積分をもう一度学びたくなった。

おそらく幼少の頃に過ごした、幼き頃の残留思念の影響と思われる。(若かりし俺の生霊)

実家の自分の部屋の本棚を探したところ、出てくる教科書・参考書が全て「幾何」しかなく、俺は「幾何」しか興味が無かったのか・・・と感慨に浸る。

しかたなく、本棚にあった「よくわかる相対背理論」を手にして読んでみたが、ほぼアインシュタインの半生をつづった内容の本で、よくこれで、相対性理論をわかった気になったもんだと、再度、感慨に浸る。(ちなみに、今読むとサッパリわからなす。わからないから、面白かったのだと思われる)

【現状】
時に「仕事は積分じゃい!」とか、後輩に言ってしまう時があるので、念のため
東京に戻ってから、微分積分の説明サイトをインターネットで探したところ、こんなサイトがあゆ

微分積分いい気分

まずタイトルが、いい!!!微分、積分ときて「いい気分」!
「気分」っていうのが実にいい!!タイトルをみて、既にいい気分になれる。

内容は、テキストが並んでいて、じっくり読めば判りやすい。授業を受けているかのような流れです。

あとダイジェスト版はこんなのがあった。(SEのためのページのようです)

微積は、学生のときは、なんとなくやっていたが、今見ると非常に面白く、感激しゆ。
下手な小説読むより、面白いのでは?と思います。

そして、何より、こんなもん使ってよく勉強してたな・・と学校を出て8年たちますが、今更思います。
今見ると、サッパリわからねー。
ただ、「偏微分」とか「不定積分」とか、あー、あった!あった!と、昔の漫画知識をひねり出すかのように楽しいハズ。

【お願い】
ということで、ホビー事の次期構成において、微分積分部(ビブンセキブンブン)を作りたい。
だって、カシラも若頭も局長もいわゆる理系出身だしな。ビブンブンとセキブンブンに分けてもいいよ。

【予算と回収】
やる気、ブン、ブン!

このサイトを開始して以降、日々の会話の中で、ここで書かれたこと(他の人含め)が話題に上ることがありますが、非常に会話がラクです。
それは、いちいち説明がいらないし、すぐ本題に移行できるからです。

私自身、表現がつたなく、また多分にウソ、脚色、悪意に満ちた表現が混じっているので、真情報では当然ないのですが。。。(そういことを言えば、この世に伝聞による真情報などないような気もしますが)

で、最近うれしかったのは、以下のようなこと

・ドン吉(仕事上、私のグループで、ある意味「村一番」)が、このサイトの強力プッシュにより、本当にシバリョウ記念館に行ってきて、写真を撮ってきてくれたこと(しかも父といったらしい)
 かつ、シバリョウ記念館 限定ブックカバーで、サカグモを読み始めたということ

アッガイも同じく、サカグモを読み始めたらしい・・
 しかも「坂の上の雲」の名前の由来まで教えてくれた!(オレより進んでいる)

・隣の部の元祖「山」ことコージーマイが、このブログを見ていたらしく、一声かけてくれたこと

などなどです。
この3名には、後々、ホビー事団員バッチを進呈しようとおもう(もちろん悪意に満ちたウソ)

久々に実家に帰り、父が登山用のストックが欲しいというので、スポーツ用品店にいったところ、

ゴムボートがバーゲンに出されていた

3万強だったが、今、5万以内で頑丈そうなゴムボートが買えるのですね!!

一口○千円で、資金を募り、ゴムボートを備品として購入したい。
そして、夏は登山で下山は、川を下って帰るという形にしたい。
カシラとか、子供いる人は必携アイテムと思われるし。

超ほしい!!最近の悩み事の1つです。

私は、8月13日~15日が夏休みだった。

14日に会社を休んでいると、可児子可児雄(カニコカニオ)という漫画家崩れの二人組み、(カニエ・A・ウェト(カシラ)、カニエ・F・ウェスト(元祖ウェスト))が、飲みに行こうと言う。

まぁいいかと思い、池袋に出て飲むことにした。

要は、カニエ・Fとカニエ・Aの漫画における方向性を議論するような話であったが、オレもマザリ、色々と話しているうちに、

Fの方が、「砂Bar」をやりたいと言う。
聞けば、焼肉屋的なテーブルで、焼く場所をミニ砂場に置き換え、酒を飲みながら砂場遊びのできるBar
だという。

事業展開としては、砂場のほかにもレゴを置くなどの展開も考えているという。。

結論は、事業資金を出資してくれ・・という涙の懇願だった。

カニなら許すが、えび(ブラックタイガー)だったら許さない話だった。

【はじめに】
 ・TaaUu BonTedd's(タ~ウ~ ボンテッズ):
  ともにホビー事業団の至宝と言われたボンとテッズが織り成す、文官武官コンビ
 
 ・Bon:
  ホビー事の基幹をなす芸術部の部長。16歳 漫画家。ポリエステル工場を営むのが夢。

 ・テッズ:
  この会社に「オケカラ ターウー」という全くの異文化を持ち込んだ異端児。18歳 「コロニー落とし」。

 ・共通項:
  ともに分掌や職務定義には縛られない方がよさそうという可能性をプンプンに匂わせる美男と美女

 ・反異語 DonTaggi(ドンタッギ):
  総務局長のドンと、万人の鏡といわれた全てを映し出す奇人モズが織り成す、ドンタコスの研究所
  (コンビニによって、ドンタコスの味が異なると主張してやまない異邦人)

すごい考え方というのは、言葉からもたらされるという趣旨の一冊

どういう側面でそういう言葉を発するべきかを解説しながら、ビジネスや人生をどう進めていくかシートを埋めさせていく。実用的ではある。

ものすごく、色々なテーマが渦巻く一冊。

「アンビエント」は"環境"。「ファインダビリティ」は"見つけられること"。
Webをインフラとした情報提供が簡単になった昨今、どんどんヒトの周りをとりまく情報は増えている。その中で、自分がほしいものにどう到達するのかは課題になる。そこへ投じられた一冊。

情報とは何か?見つける技術、はどうなっているか?情報をとりまく概念や理論が連綿と登場する。この目次を一覧しても、色々なレイヤーのキーワードが並んでいる。何かを提言しているというより、「ここまで」と「今」と「これから」をまとめた本だと思う。

本筋ではないところだが

何度もしつこくてすいませんが、今、空前の「坂の上の雲(サカグモ)ブーム」。

全8巻、読みきっていないけど、自分の性の根をこれほど反省させられる本はないであろう思わせる本。超絶!!
おかげで週刊誌を週4冊以上買っていたが、全く買わなくなった。サカグモ読みたさに。

比喩も比類もならない、この本ですが、以前、事業団内で流行った今日の芸術を、パンクと例えるなら、かなりプログレってかメタルっていうか、否、超重厚壮大な男のオーケストラか。

日ごろお世話になっております姉御Eさんから、突如、朗報を頂く。

姉御Eさんは、かなりの映画好きと聞きく。思わずホビー事業団入りをお願いしたくなったこともあるが、その姉御が運ぶ21世紀の最珍事は、以下の事項であった。

「魁!!男塾が近々、実写化されるらしい・・」というニュース

富樫がショウエイというニュース。
予算さえあれば、浅野忠信などにご出演願いたいというのは、私個人の想いです。

ちなみに『J』は、セイン・カミユ氏やデーブ・スペクダー氏の可能性があるが、予算さえあればジョージクルーニーが良いですね。学ランのアルパチーノでも良いです。

宮下あきら御大も、かなら喜んでいるらしいので、是非ともフザケズ、マジメに製作して頂ければと願っております。

CGナシと言い切っているだけ、ガチの油風呂が実現か!?
こりゃ誰もが観に行くよね。

往々にして駅はいいもの。
遠出は嫌いだが、目的地の初めていく駅はなんとも言えず良い。
どこに行っても懐古的な高揚感があるような気がするので。
物語でもクライマックスが駅ということは多いのも、皆が共通的に情景を思い出せるからじゃないかしら。

そんな、駅の持つ魔力に真っ向対立するのが「ザ・八丁堀駅」。

JRからメトロへの連絡通路の塹壕感。
JR、メトロのホームともに尋常ならざる湿気。
こもる騒音。なぜにあんなに環境が悪いのでしょう。

特に、この季節は塹壕連絡路で、サラリーマンが仰向け、うつぶせ問わず倒れている。

多くのサラリーマンの汗と涙を吸い尽くすマッド駅。八丁堀駅。
われわれは、その蒸し暑さと暗さから、レイテ島と呼んでいるが、
エコ駅とはきっとこんな感じかもしれません。我慢。

オススメザンに続くは、レトウィザン

ボンちゃん、夏休みに行った奥多摩の情報をまつ。
ドンちゃん、夏休みに行くであろうシバリョウ記念館の情報をまつ。

うちの会社の神童「アップル君」が、山のオススメ情報をくれた。

メジャーな高尾山なんだけど、山頂で現在ビアガーデンできるそう。そして夜景が超きれい。

行きたス。

滅多に遠出したいと思わないが、ここは超行きたい!!

というのも最近、司馬遼太郎ブーム、正確には超偉人にお勧め頂いた「坂の上の雲」ブームですが

↓世界のタダオ・アンドー設計の司馬遼太郎記念館(大阪)
司馬遼太郎記念館

↓おなじく、安藤忠雄設計の「坂の上の雲」ミュージアム(松山ぞな!!)
坂の上の雲ミュージアム

超行きたい。関西人羨ましい。帰省の際は、レポートしてね。

ちなみに、チョンムーは「竜馬がゆく」好きで、うちのポックンも同じく生涯傍らに置きたい本だという。
「竜馬がゆく」ファンは統計的にやばいこと判明!!
オレも読んでみたい!

けど、上記の建物って、巨匠と巨匠の超絶パッケージでしょ。ザ・日本代表。

今日は、超やる気がなく、また流れた仕事もあったので、やらねばならないPCの設定追加を行っていた。

私は、PCチンプンカンプン傾向のため、カシラ、若頭に支援を受けながら、まさに泣きながら実施した。で、このブログについてですが、そろそろ本当にフレーム/構成を変えたいのです。

夏なので、貴族的に水遊びがしたい。いわゆる涼をとりたいのです。

が、貴族ではないので、ボートで遊べる公園を探しています。

他にも武蔵関見次でボートに乗れるそうです。

ただし、ボートに乗るだけじゃつまらないので、空前の「戦艦ぞなブーム」にのっとり、以下の通りにしたい

以前も紹介したかも知れません。この話。

このアーカイブについて

このページには、2007年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年7月です。

次のアーカイブは2007年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。