【はじめに】
・TaaUu BonTedd's(タ~ウ~ ボンテッズ):
ともにホビー事業団の至宝と言われたボンとテッズが織り成す、文官武官コンビ
・Bon:
ホビー事の基幹をなす芸術部の部長。16歳 漫画家。ポリエステル工場を営むのが夢。
・テッズ:
この会社に「オケカラ ターウー」という全くの異文化を持ち込んだ異端児。18歳 「コロニー落とし」。
・共通項:
ともに分掌や職務定義には縛られない方がよさそうという可能性をプンプンに匂わせる美男と美女
・反異語 DonTaggi(ドンタッギ):
総務局長のドンと、万人の鏡といわれた全てを映し出す奇人モズが織り成す、ドンタコスの研究所
(コンビニによって、ドンタコスの味が異なると主張してやまない異邦人)
1.鬼が来たりと盆に泣く(Vonが泣く)
8月10日はホビー事業団「昼の部」のお盆休みにより、全職員が一斉休暇。休日前夜9日に
仕事の話でカシラに相談・お願いがあったので話そうと思ってたら、野郎にばっくれられる。
お盆の連休を前に
・チョンムーは、明日は珍しくスポーツをするという。
・ドンは、柿の種を一粒、家で無くしたので、どうしても捜索をしなければという(意味不明)
みんながさっさと帰る中、モタモタ仕事をしていると・・・
テッズが、むき出しの闘争心をもって机を拭いている光景を目にする。
「テッズ」と一声かけると、忙しく乾拭きしている手を止め、無言でうなづいたので、飲みに行くことに。。
ふと目をそらすと、背中越しにもう一人。ノートPCに向かって仕事していると思いきゃ、小さな鍵盤を奏でているボンちゃんだった。
のみに誘うと、完全にその目は「行かないよ・・」と語るようだったが、しゃにむに参画させる。
2.癒しとは卑しいことと若が説く
テッズ、ボン、私は仕事上、異なるグループに属する三面拳が、一同に飲むと、こうなるのね!
というほど、勉強になった。
元来、テッズは惰性をよしとしない性格と思われ、ボンは周囲を良く見ていおられ、バランスよく飲んだ。
コレが酒に拍車をかける所以と思われ、しこたま飲む。
とかく、テッズとボンを見ていて思ていると、「はみだし」を感じさせる才気があります。
一方、ホビー事 昼の部(通常のお仕事)は、組織・役務分掌すら決まっていない感もあります。
「はみだしている」といえば、それはそれで形になるのですが、「はみだし感」すら楽しめないのが課題でしょう。
上記のような思いにかられ、アシもガンバラねーとなぁと強く思う、久々の良い交友でした。
3.オケカラを 季語にしてしまった 張本人
ということで、結局、テッズの「オカカラターウー」というドラクエの呪文にひっかかり
オケカラを熱唱することに。
ボンは超うたうまい。ウマス!ハミダス美声に乗せられ、こちらもエンジン全開に。
テッヅはトイレに行ったかと思うと、スーツのスソを股間ギリギリまで巻くし上げ、B’zを
大熱唱。
ズボンから、何かもハミダス、小町、エンジェル!!
そんな、夏の夜だった。
久々、相当に飲んだけど、また飲みたいと思える例の少ない飲み会で、うれしかった。
翌日は休日出勤で、嗚咽が続き、具合悪かったが、腰を突き出し「エンジェルッ!!」って叫ぶと吐き気もおさまった。
ターウー以外の名呪文と思われる。

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