何度もしつこくてすいませんが、今、空前の「坂の上の雲(サカグモ)ブーム」。
全8巻、読みきっていないけど、自分の性の根をこれほど反省させられる本はないであろう思わせる本。超絶!!
おかげで週刊誌を週4冊以上買っていたが、全く買わなくなった。サカグモ読みたさに。
比喩も比類もならない、この本ですが、以前、事業団内で流行った今日の芸術を、パンクと例えるなら、かなりプログレってかメタルっていうか、否、超重厚壮大な男のオーケストラか。
とにかく、サカグモを読むと過去の大人物の言動の凄さ(半分フィクションとしても)に、いかに自分が小さいかをイヤという程感じるでゴワス。そんで、かなり前向きになる。とにかく、登場人物がデカすぎて、たいていのことは乗り切れる。ような気になる。
で、「大人物とは何か?」の定義を研究しようという、これまた小さな試みで、昨日は分科会となりました。
参加者は、最も大人物に近いかも!?フドウことD、ポゼヨ(「ポっくんゼヨ」の略、竜馬派チョンムー県出身)、平成の聖闘士セーヤ(インパラ座の聖衣)と私の4名。
この分科会は、大人物のエピソードを語り合うのですが、それと比べて、自己の本日の行動を鑑みるという、まっこと小人物な会です。
唯一の礼儀として、発言のときは、しょこたん風(前述の論理なき分類でいくとHIPHOPか)で話すようにしています。一応、懐古趣味取り込まれないようにとの配慮で。
一人づつ、順番に自分の気に入ったデカいエピソードを披露し、聞き手は「でかスなぁ~、デカスョ~」「ギザ デカス」「ギガント デカいお」と思い思いに合いの手をうっているだけという会。
行詰った方、参加しませんか?たのしいお。

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