坂の上の雲を読み終わり(10年分以上の時間的価値あり)、今は銀河英雄伝説のDVDを見終わることを目標としている。
本編でもDVDが20巻以上あり、全130話以上くらいあるらしい。
で、これまた腹立つことに、チョンムーが「おら、小説(原作)含め全部みたよ(DVDはアニメ)、おらんちには、DVD全巻あるんだど・・」とおっしゃる。
なぜに鑑賞モノは、チョンムーが全て俺の一歩先を行っているのかしらないが、
これがカシラの言う、「シンクロニシティー」といやつだろう、時間はシンクロしてないが。
(チョンムー先輩は、かなり先をいっている)
そう考えると、将来はチョンムーのようになってしまうのか・・という、いわば伊達政宗のごとき、人生悲観に入る。(冗談)
で、銀河英雄伝説の面白いのは、政治、経済、戦争、人間のサガ、・・・とあらゆるエッセンスが入っているところで、通常のアニメと異なり、弾は無限大ではない。
チョンムーが言うところの「補給線が伸びきって敗退(地方客での商談は負けやすい)」という理由なども多分にある。
昨晩、チョンムーとキャラクターで何が好きかと聞いたところミッターマイヤー(ないし、ヤン)と答える。
ロイエンタールが最近好きな私は、「卿は、馬鹿じゃないのか」と言って、会話を楽しんだ。

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