記念艦 三笠に行ってきました。
少なくとも、私の周りで、6人が読んでいると思いますが、読後、もしくは終盤で三笠に行くことを強くオススメします。
ある先輩が三笠に乗船し、思わず涙したと聞きましたが、そう言うのも無理はないと自身で実感しました。
休日ということもあり、子供であふれ帰り、砲台を動かして遊ぶワンパクキッズたちがおりました。
それを見ていると、三流戦争映画のイントロばりの感傷にひたり、
我々の世代が豊かに暮らしているのも、過去の先人の多くの尽力と犠牲になりたつのかと思うと自戒の念で一杯になります。
そんななか、キッズたちの肩に手をおき「この船に一生を賭けた先人がいなければ、今頃、ボクたちはロシア人なんだよ」とニコヤカに語り掛けたかったが、勇気がありませんでした。
ともかくGo!です。行くべきです。
東郷御大や秋山御大、加藤御大が立っておられたブリッジも、立ち位置がわかるようにしています。
感動間違いなし。くだらん映画見るくらいなら、映画代で往復見学できます。
私は苗字が三笠と一文字違いなので、今後、僭越ながら三笠と改名したいが、恐れ多くてできない。

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