関心事 闇社会の大物

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昨今のティーネイジャーの「なりたい職業」については、テレビ/映画の影響もあってか
3位 弁護士、2位 検事、1位フィクサー という順位らしい。ウソ。

で、上記条件を満たす内容が文藝春秋11月号に、田中森一、立花隆の対談「私が見た闇社会の怪物」として掲載されている。

文明の逆説」を中学生の頃に読み、知能が発達していないので「あぁ、地球は滅びるから好きなことしよう」と勝手な解釈をした私にとっては、このタイトルにある「怪物」としては、むしろ立花隆でしょ!?
と思った次第だが。。

読んでみると、田中森一(ヤメ検弁護士)氏の目線で語られる、フィクサーとしての許永中、それを取り巻く財界人・政治家(実名で登場)・アングラな人たち、でもって、想像を絶するイトマン事件の概要等・・・・・

ちなみにウィキにもリンクされているこのHPも、執念と思われた。

真相は、もちろんわからないだろうけども、勝手ながら知っておくべきと思うのです。

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このページは、JBが2007年10月18日 18:26に書いたブログ記事です。

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