銀ぎら銀にさりげなく

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今週も土曜日はシルバークレイ教室です。

先週作ったペンダントトップが焼成されてかえってきた。

手に取った感想は、しょぼい!

シルバークレイのはずなのに、真っ白だったからだ。

これじゃあ、紙粘土じゃないかと肩を落としかけた俺に、例のキャシィがブラシをもって近づいてきた。

「これで磨いてごらんなさい。」

余裕のある口調だった。

どうやら、シルバークレイの焼き上がりは白いらしい。

一生懸命磨いてみると、あら不思議銀色の下地が出てきた。

その後、金属製の串の側面で、さらに摩擦をかける。

すると更にツヤが出てきて、やっと店頭にならぶ商品と同じくらいになった。

さらに、模様の溝を際立たせるために硫黄をつかって硫化させ完成したのがコレ。

DSC00336.JPG

受講生が机に群がってきたとき、小学校の創造クラブで優秀賞をとったときの感動を思い出した。

でも、こういう作業をしてみて、初めて表面加工の技術ってすげーと思えるし、素材分野にも関心がもてた。3Mのホームページとか、暇つぶしにオススメ。

※ 来週は今週作った指輪が完成します。また、画像upしますのでお楽しみに。

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このページは、北が2007年10月20日 17:06に書いたブログ記事です。

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