今期方針「現実との遭遇」を行動に移すべく、本日ウルトラクイズに参加した。
早朝×雨 という悪条件にも関わらず、会場に着いてみれば、すでに人だかり。山形から早押しハット持参で来てる人もいた。アツい!
予選開始がAM9:20、落語の名門林家の新弟子がメインMC。○×クイズで200名⇒40名にしぼられる。10問正解で先抜け。
「FF事業図、いざ参る」と胸の内を燃やしながら、粛々と回答。10問パーフェクト正解で、第一陣の12名に残り本戦参加決定!
残りのメンバーが決まる間、次の目的地へ向かうバス内で待機。数分後、外を見ていると第2陣の集団の中に、見覚えのある顔が残っていたのでホッとした。
父 である。そう、賞品につられてか、定年間近で暇なのか、ついてきたのだ。
難問出題時に「俺かお前どちらか残る」作戦で、それぞれが○×のいずれかに分かれた。その作戦で父が1問落としていたので、自分だけ残るのは心苦しかった。
なぜなら、本戦出場者は地元有名店のすきやき弁当が食べられるからだ。父と横並びの席で予選での健闘を讃えあっていると、バスが出発。我々を次の会場(地元の環境ふれあい館)へと運んだ。
「腹も減ったし早速メシだ」と、ナイフとフォークをもってテーブルをガンガンならしていると、その前に本戦1回戦を実施とのこと。
制限時間20分・全30問のペーパーテストを受ける。テスト結果で40名⇒20名まで減るのだ。
リアルに賞品が掛かっているからか、緊張感が半端じゃない。会社の評価面接よりもよほどスリル感がある。資格の勉強もこの位の集中力でできればい~な~ などと余計なことを考えたからか、いや 坊や だからか・・・・・・
結果30点中、9点で本戦1回戦にして敗退。
歩きなれたはずの家路がにじんでいたのは、台風のせいか はたまた 悔し涙か。
その後、大会は本戦第4回戦の決勝まで続いた。父は準決勝にて無念の帰宅。
第二回の開催が何年先のことか分からないが、ぜったいリベンジしたい。
※ 会長へ
参加賞で上野トランプをゲットしました。11.3登山の時にもっていきます。

おう!トランプよろしく!!なんか立派そうですね