2007年11月アーカイブ
江戸の華 なので、後者に関してどうしても強くなりたい。
喧嘩といっても拳を使ってのリアルファイトじゃない。
具体的には、仕事・私事の交渉時。
カードを複数枚もち、相手の心理的風上に立つ。色んな意味で。
(ちなみに、リアルファイトは交渉手段の一つでしかない。採るには社会的リスクが高すぎる。)
以前、喧嘩に関してはJBからアドバイスを受けたことがあり、それ以来、信条としている。
信条の実践を更に鉄板とすべく、最近は戦争論と孫子を愛読。
いずれも勉強になる。
土曜日の同期麻雀では、これらの記述内容を確認できた。
メンバーのひとりから「サシウマを受けてくれ」との依頼があり、麻雀後に予約していた鍋料金をにぎる。
サシウマとは半荘終了後に、得点の低い方が高い方に懸賞を支払うこと。その他2人の点数は全く関与しない。ここから、当然サシウマとは一騎打ちのように聞こえるが、その面白みは、「一騎打ちではない」ことだと思う。
ここで上記の兵法書の話に戻る。兵法書のほぼ全てに、「戦争は局地戦ではない」という意味合いの記述がある。
つまり、対戦相手の倒し方は、なにもその相手自身をやっつけるという直接的なものだけじゃない。
対戦相手は人生経験が豊富で度量の大きい奴。1対1の人間力では、俺の分が悪い。
しかし、圧勝と言い切ってよい結果を得られた。
要因は相手以外の存在、第三者の行動である。
第三者2名の腕前がビギナーすぎた。
俺に有利な牌が捨てられ、第三者が対戦相手から和了り、対戦相手は次第に心理的な苛立ちを見せはじめた。普段とおりの実力で、対戦に臨めなかったのだろう。
こういう番狂わせが、麻雀の面白味の一つだ。
メジャー・アンド・リーズナブルなカメラ教室って、どこなんでしょう?
伊豆ヶ岳登山以降、うまい撮影を目指し、Web情報で小細工を身につけていた。
その小細工を日の出山登山で団員に披露したところ、JBがカメラ教室を勧めてくれた。
アマチュア選考に応募する程の腕前は要らないけど、人前に出せるようなうまい写真を撮影する腕前は欲しい。
会長あたり、どこぞご存知ないでしょうか?
(このところ、教えを乞うてばかりでスミマセン。)
※ 以下、うまくない写真

某社会教育館(シルバークレイ教室の場所)の男子トイレにて
小便器の前に一枚一枚貼られていた
注意の仕方もお洒落なもんです。

中学校の通学時、中央線の車窓から見える逆Lの字構造のビル(下図)を見ては、、、

赤丸で囲んだ部分で暮らす人は、いつ落っこちてしまうか という不安で一杯で暮らしているに違いないと思っていた。
実際問題、当該部分の部屋はそれ以外の部屋よりも家賃が安いんじゃないのかと、今は別の視点でこの問題に興味を抱いている。
(落下に対する不安による精神衛生の汚染リスクを補償する意味合い)
※ 団員の友人・知人で上記のような住まいに暮らしている方はいないでしょうか?
日本麻雀連盟とのタイアップで、コナミからネットワーク麻雀ゲームがリリースされています。
あたかも最近の話のように書き始めたましたが、もう何年も前からの話です。
ネットワークに接続された筐体から仮想同卓にログオンし、遠隔地にいる3人のプレイヤーと闘牌するというものです。
この麻雀格闘倶楽部、、、
100~200円で1プレイという手軽さ や IDカードを利用した戦績管理と格付け等のシステムが受けているようで、今やポスト雀荘時代を築きつつある勢いです。
どのゲーセンに行っても空席率は10~20%程度。
こないだ休日早朝からトライしてみたところ、1時間あたり500円で遊べることが判明。
これはちょうど、フリー雀荘で1半荘遊ぶ料金と同等。高めの雀荘だと1000円/半荘だから、費用もお手軽なもの。
それではメリットばかりか? そうでもない。
雰囲気で相手を降ろす、三味線(野次のようなもの)で相手を白熱させる など、気を利用した駆け引きは一切ない。
だから、ゲームとしての安全性は高いが、単に技術戦だけの味気ない試合運びの展開が多い。
途中でふれた格付けも、結局のところ何回・何百回プレイしたか? に依存するところが大きく、つまるところ何枚100円を投入したか という物量戦の色合いが濃い。
~ つづく ~
アップするの忘れてました。
先週の作品は コレ ↓ です。
皆はフェザーのペンダントトップを作ってたけど、キャシイのお許しが出たので違うのを作りました。
モチーフは抱き茗荷の片割れ。フェザーに見立てて作りました。
今週はリングが還ってきました。
抱き茗荷の葉に描かれた→(画像2の赤丸に囲まれた部分)のような筋彫りをモチーフに作成。
画像1

画像2

来週はRONの横顔をモチーフにした、ピンバッチが完成予定。
お楽しみに。
はじめに
本文に登場する「チョンムー」は、その器量・知力において、右に出るものはいないことを冒頭に申し上げたい。それだけ私は敬愛していることを皆さんに知ってほしい。
テッ2が貸してくれたので読みました。ポゼヨも同じく購入してまで読みました。
私は本書がドラマ化された番組を観ていたせいもあり、
またポゼヨはクラスタ読法をマスターしているので、両者ともに半日で読みきりました。
山の話もありますが、家族、友人、仕事(職場)、社会・・云々と個人との関わり方について再考の機会になると思いました。
そして読後は、山歩きをしていることを(一緒に登ってくれる人がいることを)大変感謝しました。
ホビー事登山部の皆さん、本書を読みながら登りやがれ!!
なお、
今、ポゼヨと私では、本書に登場する伊藤局長や等々力部長のモノマネブームで、外回りをしているときも、ずっとこの話ばかりしている。(あと、互いにデスク!キャップ!と叫びあう等のゲーム満載)
近々、テッ2にクライミングを習おうと考えています。
上司・部下との関係にお悩みの方にも、お勧めです。
テッ2、良い本をありがとうございます!
仕事関係のとある部長から勧められたので、「文藝春秋」を定期購読することにした。
最近の若い人は活字力がない。文章で意思を表現することが下手、活字を正確に理解するのも下手 とのご指摘を受けた。
おっしゃるだけあり、とある部長の書く社内文書を見せてもらうと、論理的かつ無駄がないのに、堂々とした意思を感じる文面だった。
近頃ではFX取引やらデイトレの達人だとか、インド人のすごい筆算法とか、理数分野がスポットをあびる時代だから、文章力ってどうしても目立たない。
だけど、しっかりした日本語を使える人は大人って感じがした。
ホーミーを牛に聞かせるとウットリするのはTV番組などで周知の事実です。
そこで、犬にも通用するか実証しようと、我が家のRONにホーミーを聞かせました。
すると、それまで膝元でのんびりと寝ていたRONがおもむろに立ち上がり、落ち着きなく動き始めました。
団員各位で、犬の生態に詳しい人がいれば、どなたか上記の現象を解説してください。
※ホーミーの完成度は無視願います。
クールビズ効果でノータイの楽さを知ると、ついつい、この時期でも帰宅途中にネクタイを外してしまう。
そこでFF(事)では、ポストフレックスタイム制度の新就労形態として「ノータイム制度」を提唱します。
(当面、FF(事)単独での試験適用とし、心ある紳士に指摘を受けるまで継続いたします。)
酔いつぶれて帰宅途中の人、デスクワークで肩がパンパンの人など、クールビズ期間外でもノータイスタイルへの需要は高い。
長時間装用しないことでネクタイも痛みにくく、繊維素材の節約にもつながる!
、、、、、
と、だらしない格好ができるように屁理屈をいってみた。
昨晩は、テッ2と、ポゼヨという初組合せで食事しました。
この二人は、「チェ・ゲバラは、キューバ革命したけど、アルゼンチン人」ということに生きる意味を追い求める部会を開催しています。
テッ2も源流がシヴァイズムで、ポゼヨは完全にシヴァ化しているので、話はやはりリョーマやらノギやらから始まりました。
キタケン(キタカタケンゾー)にドンはまり気味のテッ2に、我々も追随しないとと思っています。
たしか、最近Vonもキタケンって言ってた記憶が。
ちなみに、ヤマトヨ(トヨコ・ジャパン)とかも一度じっくり読む必要があると認識しましたが、まずは
テッ2のフリークライムの原動になった、「クライマーズ・ハイ(横山秀夫)」を借りたので追随したいと思います。
とかく私の知識が足りない分、読書好きの方々と話をしていると本当に面白いです。勉強になります。
くだらない大人と話すより5兆倍面白い。
以前、登った雲取山での写真を大先輩に頂きました。
やっぱ2000M超えると景色が変わります。絶景です。今思い出しても最高でした。
ホビー事の登山部も、もう少し高い山へ挑戦できたらいいですね。
雲取山 山頂を降りたところから見える富士山です。
雲海から頭だす
さっき、若頭と話をして、11月17日(予定)は、大画面でのグランツーリスモ大会も、やるというのがいいと思いました。
モズんち、超デカイテレビがあるらしいので。
ちなみに、ゴーレム(旧ゴーリキ)が超上手いんだって、グランツーリスモ。超速いらしい。
俺は、グランツーリスモやったことない。
その代わり、大貧民(トランプ)も合わせて開催させて欲しいです。
大貧民⇒グランツーリスモ⇒大貧民⇒グランツーリスモ、の流れで車選択権を決定していきたいと思います。(うそ)
設定/説明書以外の解釈(自分の思い込み)を加えて、プラモを作ろう!
というコンセプトではじめたマインド・プラモ合宿を下記日程で実施します。
11月17日(土) もしくは、18日(日) 調整中
場所・モズーシ豪邸(大型テレビが導入済み、超でかいマリオも出来るホビー館)
集合・AM10時
参加者ゼロだと思いますが、ご自宅にプラモがあまっている方など、希望があればご連絡下さい。
なお、途中で飽きてくるので、先のMOTタイムを入れるなど工夫も検討します。
やる前から、二度とやらないことが明白なため、今回のみの限定企画とさせてください。
現代美術館は、1月20日まで、キまくれています。
お時間のある方は行ってみては如何でしょう?
企画展示:Space for Your Future
常設展示:ポップ道
の二大コンピです。必見は、企画展示にあるBLESSのコーナーではないかと思われます。
皆さん、日の出山はお疲れ様でした。
詳細はモズの通りとして、
テッ2は、慣れないメンバーの中、幹事役等を見事に完遂して頂き本当にありがとうございます。
入念に資料とかを揃えてくれて、色々面倒だったと思いますが、本当にありがとうございます。
【成果/反省】
・登山部といいつつ、電車・山頂・帰りの酒場でトランプ三昧のトランプ部です。今後は至るところでトランプをしましょう。
・カシラの猥談については、今後許可制とし、猥談していいエリアとそうでないエリアを区別する。
・自分で言うのもなんですが、岩手の話は今後禁止。
・温泉を重視し、行程を一気に短縮してしまったのは私です。今後は疲れるくらい歩きましょう。そして、体力を余しているからといって、グデグデになるまで飲まない。(⇒俺)
・「なんだか泣けてくる」という理由で泣かない(⇒アッガイ、カシラ)
・本サイトに勝手に人の写真を載せない(⇒モズ、載って困る人もいるので)
以上を反省点として次回の山登りを楽しみましょう。
次回は1月、神奈川方面です。
最近、職場の同僚や地元の友人の間で麻雀熱が高い。
職場では月例杯があり、毎回の勝敗結果でポイントが付与⇒通年のトータルポイントでランキングが決定される仕組みで運営されている。ちょうど、事業団のRC杯みたいな感じ。これに参加するようになってから、冷め切っていた麻雀熱に火がついた。
FF事業部今期方針「現実との遭遇」に基く新規活動第2弾は、「麻雀のプロを目指すこと」に決定します。
一瞬の油断が勝負の分け目となる競技世界で、洞察力・判断力・度胸を身につけたいと思います。
07年3Qも半ばを迎えましたが、これより試験対策フェーズに移行します。
受験日程は08年2Q末(9月)です。
【背 景】
「日の出山」とは?
⇒ 概要はこちらをクリック
前回の伊豆ヶ岳登山(鎖場アリ)で登頂の成功体験を果たした登山部一行は、さらなるスキル向上を目指して、次なるターゲットを日の出山に定めた。実施前、部員間でコンセンサスのとれていた?今回のミッションは以下のとおり。
1.ちょうど時期だし、秋化粧の山々を楽しむ
2.期待の山男"テッⅡ"のお手並みを拝見する
3.山歩きスキルの向上
【参加者】
テッⅡ、おかしら、コウキ(元ゴーリキ)、ダイキ(元ダンチョネ)、チョコラッタ(元アカナメ)、事業部長 (総員6名)
【序 章】
例のごとく、参加者をターゲットとした事業部長の情報戦が展開される。顕著にあらわれたのが招集連絡(メール)。参加者欄に書かれた"テッⅡ"。
「だっ、誰。コレ!?」
誰もが若頭を想像したが、果たしてそれこそ事業部長の 思う壺 だった。当日、ニョキっとあらわれたのは 名は体をあらわす を地で行く好青年だった。そう、彼奴こそ期待の山男"テッⅡ"だったのである。行きの電車で炭坑作業に使うようなヘッドライトがテッⅡのデイパックから出てきて、みんな、どんびき~~~。山をなめちゃいけないんだ と反省。
【開 始】
3日 AM10:40 ケーブル山頂「御岳山駅」から出発
今回もほぼ普段着が約1名。伊豆ヶ岳鎖場制覇の自信からくる余裕か?!
それか脳なし?!(Does she know 脳?)
【経 路】
御岳山駅から南東方面に位置する今回の目的地「日の出山」を目指し、登山開始。駅からしばらくはアップダウンも緩やかな山道をひた歩く。途中、茅葺屋根の古民家など非日常的シーンを横目に見ながら、メンバー間の談笑はたえない。おかしらの干トークもたえない。それを聞いてるテッⅡ、チョコラッタはたえられない。
ちなみに陣形は事業部長、コウキ、おかしら&チョコラッタ、ダイキ&テッⅡ の変形型単縦列陣。
ダイキ&テッⅡは同期入社ながら、初めて会ったのが山頂という奇跡体験に後押しされてか、スグに打ち解けられた(ダイキの主観説有り)。
【山 頂】
開始から一時間弱でほどなく山頂へ到着。360°の天然ワイドパノラマを、メンバーは思い思いの方角を向いて楽しんだ。恒例の集合写真では、お約束のがけっぷちでパチリ。コウキ・ダイキbrosは、お約束に答えるべく滑落の危機をむかえた(がけっぷちで足を滑らすとリアルに怖い。納期遅延の比じゃないね)。
【食 事】
「開放的な雰囲気+事業部長の父性=みんなのエビス顔」 という至福の方程式が、またしても生まれた瞬間だった。事業団のアイドルであるしょこたんが食べたら、めっちゃウマス って言ってくれるはず。
品 目:ぶたなべ
食 材:白菜、えのき、水菜、豚バラ、長ねぎ、しめじ
調味料:鶏がら塩、ポン酢
また、今回はテッⅡ持参のエスプレッソコーヒーを食後に満喫できた。コーヒーを飲みながらのチョコボールも、また乙だった。チョコラッタ、チョコ運搬ごくろうさん!
【総 評】
・テッⅡは寡黙だけど、仕事キッチリの昭和美男タイプ
・山歩きスキルは向上、おしゃべりスキルは微増
・紅葉メカニズムは諸論あったが、結局不明 ⇒ 参考ページ
【次 回】
・来年1月、候補地は別途相談
・岩手の超新星に会おうツアー(未知との遭遇)がセッティングされるかも?!
昨年よりホビー事業部からホビー事業団へ名称変更しております。
ただ、全く個人的な気分ですが、「ホビー事業部」への旧名変更したい気分。
なぜなら某社の「ホビー事業部」を抜きたいからだ。
「事業団・部」制から、「事業団・事業部・部」制に切り替えようかな。
往々にしてスケールプラモデルはカテゴリーに応じてスケールがきまります。
・戦車関係は 1/35か1/72スケール
・自動車関係は、1/24か1/32か1/20
・バイク関係は、1/12
私は人形を作るうえで、背景とのバランスと市販キットの多さから、いつも1/35の人形しか作っていませんが、
一昨年くらいからか?タミヤが戦車およびミリタリーフィギアのカテゴリとして[1/48]を設定し、リリースしております。
1/48って、中途半端だし、やはり1/35と比べて小さいため、生見感がイマイチという印象でしたが。
このスピットファイアのリリースを見て、1/48もいいかもと思いました。
要は最近、今までに全く無かった飛行機ブームが心の中に巻き起こりつつある。
とくにジェット機。
明日、3日の登山は決行します。
