日本麻雀連盟とのタイアップで、コナミからネットワーク麻雀ゲームがリリースされています。
あたかも最近の話のように書き始めたましたが、もう何年も前からの話です。
ネットワークに接続された筐体から仮想同卓にログオンし、遠隔地にいる3人のプレイヤーと闘牌するというものです。
この麻雀格闘倶楽部、、、
100~200円で1プレイという手軽さ や IDカードを利用した戦績管理と格付け等のシステムが受けているようで、今やポスト雀荘時代を築きつつある勢いです。
どのゲーセンに行っても空席率は10~20%程度。
こないだ休日早朝からトライしてみたところ、1時間あたり500円で遊べることが判明。
これはちょうど、フリー雀荘で1半荘遊ぶ料金と同等。高めの雀荘だと1000円/半荘だから、費用もお手軽なもの。
それではメリットばかりか? そうでもない。
雰囲気で相手を降ろす、三味線(野次のようなもの)で相手を白熱させる など、気を利用した駆け引きは一切ない。
だから、ゲームとしての安全性は高いが、単に技術戦だけの味気ない試合運びの展開が多い。
途中でふれた格付けも、結局のところ何回・何百回プレイしたか? に依存するところが大きく、つまるところ何枚100円を投入したか という物量戦の色合いが濃い。
~ つづく ~

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