こんなモノあればイイのに。。。シリーズ
#1 ブラインド・エレベーター
キャリアや制御システムは従来と同様。変更点は以下の<操作盤仕様>に記載。
<操作盤仕様>
1.停止要求ボタン1つのみ。(従前:上下の2ボタン式)
2.キャリア到着予想時間の表示窓<デジタル、秒単位>。(従前:キャリア現在地を階層表示)
<住人メリット>
・EVホール近辺に潜む不審者(ストーカー、探偵ほか)による詮索を防止。
→ 停止要求ボタン式だと、上下どちらに行くのか?を隠蔽できる。
→ 階層表示がないので、どの階で降りたのか?を隠蔽できる。
・従前の現在階層表示は、キャリア到着予想時間表示に代替。
→ あとどの何秒まてば搭乗できるか明白。
<管理人メリット>
・個人情報漏洩防止
→ 部外者は、階層情報と姿(視覚情報)を紐付けられない。
<管理人デメリット>
・リプレース費用
<不審者メリット>
・悪いこと(トレース)をやめて、地道な仕事につくことを考えるキッカケになる。
<不審者デメリット>
・悪いことが出来なくなる。
<ドラフト画像>
・BEVドラフト001
※ オートロックや玄関認証機能が充実しても、”なりすまし”や”ともづれ”の手段で不審者は住居・事務所ビルに侵入してくる。その脅威を払拭する画期的なEVです。

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