最近面白いなぁと思ったのは、「神との対話」です。
時に誰しも、自分に内なる話し掛けを感じるときはあると思います。
判断基準を与えてくれたり、失敗をユーモアに変えてくれたり、アイディアや啓示を与えてくれたり、・・・
語りかえる主は、時に具現化してオフィスを走り回るような。。。
そんな話とはまた別で、「神との対話」、おもしろい・・・
この本は
ある日、神様と紙とペンを通して話ができるようになった人の実話。というか、著者が経験したことを本にしたというものです
いわゆる自動書記・・的な感じでしょうか。自分で質問を書き、神様がその人の手を使って(借りて)回答を書く・・みたいな。
問答集としては
・なぜ世の中はこうもひどいのか?(貧困や格差・・)
・神様はなぜ、その存在を万人にあらわさないのか?
かから始まり
・UFOはいるのか?
などの諸問題
はたまた
・この対話自体を本にしていいか?
というアドバイスまで。
かなーり、モズーシ先生の小説に触れるようなナマな感じがあります。(モズ色)
書いてあること自体は、「なるほどなぁ~」と思う部分もありますが、
一番は、「偶然はない、全てが必然!この本を手に取ったこと自体が必然!!」という力説。
これ、いろんな本に書けるようなぁ~と思うのです。
ちなみに「アインシュタイン」などは神様からバイネームで出てくるので、やっぱ天才だなと
思いました。
と、最初はぐいぐい読み進めていたのですが、途中でモズーシ色を感じ取ったあたりから
忽然と、本自体が部屋から消えてしまい・・続きを読めていません。
だれか買って呼んでみてください。

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