08年3月15日 ホビー事 ラジコンGPが快晴のもと開幕
〔総括〕
ラジコンなんて1時間でおわるだろう・・・とのテッ2の憶測をよそに、計3時間に渡るレースと、計3時間の飲み会が催され、生きていることを皆が後悔した一日
〔レース結果〕
「07年恐怖皇帝」と呼ばれたTeddsの圧勝。2位との差、17ptと圧倒的な実力差で閉幕。
「06年マリオ、スター取得状態」と呼ばれた無敵王者ドンもなすすべなく、2位に甘んじた。
結果詳細
HB事RCGP2008.pdf
〔レースのポイント〕
ずばりジョウジョウサーキット特有のヌルっとしたフローリング(通称:ヌルベルリンリンク)に各チームが苦戦。タイヤ選びがレース勝敗に大きな鍵となる。
結果、「禁断のMTラジアル」を選択したTedds、Donの通称ブリジストン勢が、総合1位、2位を独占。
Donにいたっては、コーナー配置に合わせ左前、右後のみMTに履き替える等、ミニ四駆的な、まさに「工夫」を凝らし、疾走。周囲に昭和の風を巻き起こした。
「どこの馬の骨ともわからないタイヤ(ラジアルっぽい)」を選択したノサに至っては、水洗いすればグリップが上がるという、一人レイン状態を構築し希代のタイヤビルダーとして3位入賞。
ブリジストン勢の対抗馬として「ミシュラン(タイヤミシュランにかけて)勢」と呼ばれる。
スーラジに売っていたから・・という理由だけで40ラジアルを選択した、テッ2、JBコンビ、踏めば踏むほどスピンする・・という悪循環に陥り、勝負どころで全て回転、コースアウトというチキンぶりを露呈。4位、5位の低迷に終わる。
グリップしないことから、「ダンロップ勢(別名 YOKOHAMA勢)」とカテゴリーされる。
〔何よりも良かったこと〕
アリくんが見れた。無茶可愛かった!!!
大きくなっている
あとは、再度開催できたこと
帰りは酔っ払っていて、テッズが、「今日は横浜帰れないなぁ~」とボヤイた瞬間、花火の匂いがしたので、皆で仲良く埼京線に乗って帰った。

コメントする