2008年4月アーカイブ

最近の一連の結婚式で、つくづく思ったのは、冠婚葬祭での男の持ち物が実に難しいということです。

祝儀、財布、携帯等に加えて、遠出の場合、本やら音楽機器も持ちたいので、やはりスーツのポケットだけだと辛いです。

かと言ってビジネスバッグで行くのもなんだし、モノにもよるが、カジュアルバッグでいくのも全くもって変な感じがして実に、嫌なものです。どうせ帰りは引き出物の袋を持つわけですし・・・

やはり先人に学ぶべきは、セカンドバッグくらいが丁度良い・・と思うのですが、一般的にセカンドバッグ=ダサイ的な構造ならまだしも、=ヤクザ、=新聞勧誘、といった図式があり、なんとも持ちづらい。そもそも持っていない。

なんとか、セカンドバッグを持っていても違和感の無い世の中にならないでしょうか。
せめて
「それってセカンドバッグ!!?」
「いや、クラッチバッグだよ・・」で許されるくらいの時代が来て欲しいです。

で、時代を待っていても仕方ないので、こんな感じなら・・・と思うのですが・・・

一般的にセカンドバックは無地、ないしモノグラムで大人感が出ている分、余計に怖さが際立っていると思います。
そこで、思いっきり「ヤクザをオマージュしています」「やくざトリビュートです」と主張するセカンドバッグを、どこかで作って貰えればと思います。

例えば、

案①あからさまに般若柄ないし般若を全面に押し出しているセカンドバッグ
 般若は若者よりにラインストーンであしらってみても良いかもしれません。黒皮のセカンドバッグに缶バッジ般若で、より一層アナーキーに見せても可でしょう。

案②トウキュウハンズのロゴの、小指を途中で切り落とした斬新なロゴを側面に押し出したセカンドバッグ
 ロゴの真ん中は、「Tokyu Hands」ではなく「Tokyo Gang」でも良いかもしれません。
 
プラモ以外にセカンドバッグの自作を始めてみようかなぁ。

空前のサカグモブームから6ヶ月。

知人のすすめで「殉死」を読んだ。

乃木希典が明治帝の崩御に伴い殉死するまでの話だが、乃木希典といえば、「サクグモ」において思いっきり酷評されていた人物。中盤の各巻において、これでもかと度々酷評されていたが、

『そんな酷評が一冊になりました・・(ベネッセ)』といった趣と思われた。

サカグモ読んだ方は、是非殉死も読んでみてください。

最近結婚式が多くて、先週、先々週と結婚式に参加した。

先週は高校時代のルームメイト(寮)の結婚式で、同窓が久々に揃った。場所は縁もゆかりもない静岡で、ホテルはTV「華麗なる一族」の万俵一家の自宅に設定されていた山頂にあるホテルだった。

披露宴が通常より長くとってあり、また、久々に再会する面子もありで、しこたま飲み、私はリバースするため披露宴の後半から欠席となった。(トイレやロビーにいて完全な不審者だった)
また、天の啓示を受けたのか、思い出したように急に帰った奴もおり後半はマイナス2名だったらしい。

ただ、さすがは級友と思ったのが、後半も参加していた彼らは、立てないくらい酔っており、新郎新婦には、ほとほと迷惑をかけた。

帰りの新幹線でも、結局、ドロドロに飲んで、東京駅では新幹線から降りれなくなった奴もいて抱えて帰ったが、何より驚いたのは、
飲みすぎて階段から足を外し、骨折者が出たことだった。

青森から来ていた彼は、その日は帰れず、翌日ギブスに松葉杖で帰ったとのこと。

高校や大学の友人と飲むのは本当に危険だと思い知った。

きっとこれが『男塾』だったら、もっと凄い披露宴になっていることだろう。
是非、宮下あきら先生に、『男塾 その後 披露宴編』を描いて頂きたい。


最近知りましたが、紀尾井町にボート乗り場があるそうです。

ボートだけではなく、釣りもボートしながら出来るようです。

最近、デスマウスなど釣りしたいと言っているし、釣堀じゃなくてボートに乗りながらって所が良いと思います。

デスマウス、ボン、カシラで竿持って走って、その後、ボート乗って釣りすれば良いんじゃないですか?

トライアスロン的に。ただし釣果が勝敗を決めるので、走ったりボートこいだりするスピードは関係ない感じで。

昨今、私の周りの流行語は「君ぃ~」である。

これは、ポゼヨが巻き起こした空前のヒット「小説:沈まぬ太陽」ブームによるものだが、
小説中、主人公を苛める悪役は、必ずねちっこく「君ぃ~」というから、私の周りでは、現在、二人称は全て「君ぃ~」である。

沈まぬ太陽については、デスマウスやテッズも読んでいる。行天ごっこや恩地ごっこが日々会社で繰り広げられているので、是非、一度皆さんにも読んでいただきたい。

ちなみに、全5巻あるうち、私は1,2巻では、全く主人公に感情移入できなかった。
むしろ、主人公にも問題あるんじゃないの?的な感想と、愚直賛美的なところも少し理解できなかった。

脱線ですが、
個人的には愚直賛美は、十代くらいまでは良いかもしれないが、それ以上だとちと辛い気もする。
利害関係者が多いほど、臨機応変な対応を求めらるだろうし、ましてトップが「愚直に・・」と言い出した瞬間、敗戦間近の軍国フレーバーが漂う気もするので。
何よりも「真に愚直に頑張っている方」は、自分で現在進行形、ないし将来に対し「愚直に・・」なんて表現や、意思表示はしないと思います。愚直さ・・は他者が評価することだと思われるので。

ちなみに、3巻の御巣鷹山編では、今までの感想からは一転し「J○L憎し!」あんな飛行機会社には乗らねーぞ!!って気持ちになりますが、

こんな反論もあるらしく、どこまでが真実で、どこまでが小説かわかりません。ま、小説なんだけど。

ということで、是非お時間ある方は、読んでみてください。


最近、営業報告では、面談者の特徴を沈まぬ太陽の登場人物に比喩して報告するのがブームです。

この前の食玩(シークレット編)では、カシラから、全然シークレットじゃねぇとクレームがあり、

「本当のことを言っているだけなのに・・」という気持ちの私としては、まさに「不当ないいがかり!(私はアカじゃない!)」と思った次第です。(これについては組合編に続く)


で、聞いた話なんだけど、
シャンプーのツバキのCM(白いバージョンと赤いバージョンがあるやつ)で、最後の方で、今をときめく女優さんが、ツバキのセットの前で勢揃いするシーンがありますが・・・

10回(の放映)に1回の割合で、IKKOさん(メイクアーティスト)が混じっているんだって!!

これからのツバキのCM鑑賞が楽しみだぁ~

今頃、カシラとボンはデスマウスのデスマウス・ラストスパートを喰らい、バテきっている頃だろう。

【お知らせ】
2007年度まで登山部長だった男は、2008年度からデス・マウスに改名しました。

【テーマソング】
僕らの仲間のヒーローは、デス・マウス、デス・マウス、デス・デスマウス♪

【デスマウスである理由】
・登山のときも山頂付近で急にラストスパートをかけ、みんなを地獄に突き落としたデスマウス
・4/29の駅伝に向け、皇居外周練習でも、むやみにラストスパートをかけ、カシラ、ボンを突き落としたであろうデスマウス
・彼が先頭で奏でる足音=死のマーチ(行進曲)
・苦しむメンバーを、笑顔で迎える登山・ランニング界の長

【名言】
走るために走るんさ


今頃、九段下で飲んでいるそうですが、行けなくて本当にごめんなさい。
みんな無事なんでしょうか?本当に心配です。

デス・マウスには、是非ともこの調子で街道を走りぬけて欲しい。
ランニング?マラソン?部も設立してみては如何でしょうか。

会社にて、ワーキンググループなる活動があり、一部取り組んでいるのですが、すっかり締め切りの日を1週間ほど間違えており、今週末もいつもどおり過ごしてしまった。

最近の週末の過ごし方は、食玩を集めること。
今更・・という話題ではありますが、最近の食玩は、本当に色々あってすごい。

私が購入するのはドラゴンボールやキン肉マンで、モロに世代が出てしまっていますが、いずれメーカから歌舞伎役者シリーズを出して欲しいと思っている。

食玩の中には「シークレット」と言われるものがあり、通常のラインナップ(カタログ的なもの)には入っていないものがあり、やけに私は「シークレット」をひく傾向がある。

そこでコレクション(あくまで「シークレット」)を、この場をかりて簡便にお伝えしたい。

1.スーパーサイヤ人
ゴクウ正式.jpg


2.人造人間18号
人造.jpg

3.ホークマン
ホーク.jpg

4.アトランティス
アトランティス正式.jpg

5.ウォーズマン
ウォーズ.jpg

食玩買うなんて、お金の無駄だと思っていたが、以外と楽しい。

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