空前のサカグモブームから6ヶ月。
知人のすすめで「殉死」を読んだ。
乃木希典が明治帝の崩御に伴い殉死するまでの話だが、乃木希典といえば、「サクグモ」において思いっきり酷評されていた人物。中盤の各巻において、これでもかと度々酷評されていたが、
『そんな酷評が一冊になりました・・(ベネッセ)』といった趣と思われた。
サカグモ読んだ方は、是非殉死も読んでみてください。
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このページは、JBが2008年4月30日 15:50に書いたブログ記事です。
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