セカンドライフ

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最近の一連の結婚式で、つくづく思ったのは、冠婚葬祭での男の持ち物が実に難しいということです。

祝儀、財布、携帯等に加えて、遠出の場合、本やら音楽機器も持ちたいので、やはりスーツのポケットだけだと辛いです。

かと言ってビジネスバッグで行くのもなんだし、モノにもよるが、カジュアルバッグでいくのも全くもって変な感じがして実に、嫌なものです。どうせ帰りは引き出物の袋を持つわけですし・・・

やはり先人に学ぶべきは、セカンドバッグくらいが丁度良い・・と思うのですが、一般的にセカンドバッグ=ダサイ的な構造ならまだしも、=ヤクザ、=新聞勧誘、といった図式があり、なんとも持ちづらい。そもそも持っていない。

なんとか、セカンドバッグを持っていても違和感の無い世の中にならないでしょうか。
せめて
「それってセカンドバッグ!!?」
「いや、クラッチバッグだよ・・」で許されるくらいの時代が来て欲しいです。

で、時代を待っていても仕方ないので、こんな感じなら・・・と思うのですが・・・

一般的にセカンドバックは無地、ないしモノグラムで大人感が出ている分、余計に怖さが際立っていると思います。
そこで、思いっきり「ヤクザをオマージュしています」「やくざトリビュートです」と主張するセカンドバッグを、どこかで作って貰えればと思います。

例えば、

案①あからさまに般若柄ないし般若を全面に押し出しているセカンドバッグ
 般若は若者よりにラインストーンであしらってみても良いかもしれません。黒皮のセカンドバッグに缶バッジ般若で、より一層アナーキーに見せても可でしょう。

案②トウキュウハンズのロゴの、小指を途中で切り落とした斬新なロゴを側面に押し出したセカンドバッグ
 ロゴの真ん中は、「Tokyu Hands」ではなく「Tokyo Gang」でも良いかもしれません。
 
プラモ以外にセカンドバッグの自作を始めてみようかなぁ。

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このページは、JBが2008年4月30日 16:19に書いたブログ記事です。

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