先日、20日は会社のボーナスの日で、飲みに行こうと、最終的に決定したのは18時を過ぎていた。
定時退社日で、誰もいなく、伊藤くんと許くんと私の3名で飲んだ。
会話としては、「絵画取引をするなら、何から買うか?」や「今、買い時のゴルフ場は?」など、財界人気取りで話をしていたが・・・
自らが財界人と気取ったその会話の内容は、はたから見れば、「詐欺」「悪徳商法」の話でしかなく、このままだと、本当に自分が伊藤(マン)くんや許くんサイドに引きずりこまれそうな気がして、急遽、野球の話題に変えた。
ところが、せっかく野球の話をしているのに、イトマンくんは「カネやん(金田投手)」の、許くんは「エナっちゃん(江夏投手)」の話ばかりするので、私は「東尾」の話をする他なく・・・
何かにつけて、「黒幕」「フィクサー」「アングラ」と、人を形容する彼らの好みは完全に偏っていることに気づいた。
ただ、一方では終始飲みながら「渇」!を連呼しているだけなので、あのコンビを大沢・張本と命名することにしようと思った。

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