最近、うちのグループにいる「東京生まれ四国出身」のポゼヨと、デスマ(デスマーチfeat.青山デスマ「蕎麦屋にいるね」)が、俺の横で「不毛地帯!不毛地帯!」と叫んでいた。
仕事上のグループメンバだけに、私のグループが「不毛だ!不毛だ!」とシュプレッヒコールを上げているかと思い、現在の職について以来、初のクーデーターかとドギモを抜いたが、聞いてみると、山崎豊子の「不毛地帯」のことだった。
ちなみにクーデーターだったら、テッズなど頼める第三国に外部干渉、介入を依頼し、自分だけ別のグループに異動することを考えた。(亡命)
とにかく面白いらしく、当本部の「指定図書」推薦権を持っている彼らだけに、「沈まぬ太陽」に続くA級指定図書になりそうな気配があり、皆さん読んでみてはどうでしょうか?
とかく彼らは何かあると「日本最後の大本営参謀・・」という架空の役職を語り、わいわい楽しそうにやっているようです。
一部、逆さによむと組織名称だったりして、どきりとしますが。
にしても、確かに最近、うちのグループは「不毛地帯」になりそうな気がして怖いので、次世代を担う「最後の大本営参謀」を、うちの若年層から輩出しないといけないなぁと強く思う次第。
どうせなら、全員参謀にしてもいいくらいと思い始めています。

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