2008年7月アーカイブ

読者からお便りありました。紹介したいと思います。

<お便りくれた方>
ラジオネーム:毎週水曜日と木曜日を間違えます。字が似ているから クン
(住所:大宮市、年齢:28歳くらい、性別:中性(おときさん))

<お便りの内容>
>>富士山、本当に登るんですか?
>>(ブログ見ていて、登らないものだと思っていました。)

<お便りへの回答>
勝手に大宮に引越しし、毎日、駅弁を食べている君は、
登ることになっているようですよ。
今から変更も出来ないらいしいです。

今後ともよろしく!

先般述べましたとおり、やっぱヤン車は、にわかにホビーシーンを侵食しつつある。

前まではプラモが主体だったのに、今回の静岡ホビーショーにて、遂にミニッツにもヤン車ラインが登場。ジュンチャンのハコスカが出るとか・・・

そもそも京商ミニッツシリーズへのアオシマのOEMモデルらしい。

子供の頃からのイメージとしてプラモ界の構図は、『まさにタミヤが「陽」なら、アオシマは「陰」』という二極構造。

改造車を絶対売らないタミヤに対して、アオシマは暴走族やらデコトラやら、たくさんラインナップがあった。

幼少の頃
ウチの兄が、デコトラを購入したものの部品を無くした為、部品代相当の切手をアオシマに送って部品を取り寄せていたことを思い出す。

その後、デコトラの貨物部分に鬼太郎消しゴムを詰め込み、勝手に鬼太郎ハウスにして怒られた思い出も同時によみがえる。
思えば、俺の鬼太郎ハウスは、エミネムのトレーラーハウスと、ほぼ同期していたのではないかとすら感慨が発散するばかり。

最近、欲しいラジコンが無かったが、今回のアオシマは超欲しい。

ちなみにABCホビーという会社では、ヤン系ラジコンを多数生産しています。

ホビー事の中居くんこと「テッズ」が乗っているシーマもあります。

なんか、この手のメーカは、失礼ながら大儲けしなさそうな雰囲気がありますが、是非頑張って欲しいと思います。

いつまでも、マス受け狙っているメーカーより、余程好き。

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