2008年8月アーカイブ

嫌々と仕事上、提案書等の作成で、業界動向/統計データ等を調べなくてはいけない場面が多いと思います。
私も、この動向/統計調査が一番面倒で、かつ、一番最初に手をつけ始めるので、いつもイヤになります。

かつ、属している企業文化もあるやもしれないが、コレといった方法論等もないので、かなり独自活動になってしまう面もあります。

そんな中、やっとこさ便利なサイトを発見しました。
国立とつくだけあって超メジャーで、「知らなかったのは俺だけか・・」と寂しくなりましたが、多分、ホビー事においては知らない人もいるハズ!!と勝手に推論し、紹介してみます。
(ターゲットは主にイニシャルD)

ちなみに産業ジャンルだけではなく、芸術などコンテンツ満載で「複写サービス」まであります。

これで労力が減るかと思うと、本当に便利。

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夏休み中、次のコンテストに向けジオラマ作成していましたが、どうにも飽き、プラモが憎くなってきた。でもって、その気晴らしに別のプラモを作るという悪循環に陥った。
写真は、気晴らしで作ったヤン車2号。白黒の日章カラーの車が欲しかったので。

最近、会社の飲み会で、テッ2をはじめとした「成り行きメンバー」で、成り行きで「オケカラターウー」となることが続いた。

でもって、場所は、有楽町線において20本のうち1本しか停車しないという幻の駅「ティヨス」が定番になってしまった。
ティヨスの店はAM3:00で閉店するため、誰も勝者がいないという全くの不毛地帯を心から感ずることができる男の酒場と思う。

最近のブームは昭和歌謡を、あえて伴奏とズラして唄う「大物歌手」ごっこだ。
これが、とにかく若手には評判が悪く、テッ2をはじめ、皆が「ウザーイ」の大合唱となるが、これが、やけに心地よく、ついついズラしてしまう。

まして日付をまたぐと、みんなが伴奏からズレてくる。
多分、大物歌手が「ズラす」のは、アジを出したくてやっているのだと思うが、「アジが出ている=上手さ」の論理が成り立つのであれば、若手を募って、合唱コンクールに出てみたいと思う。
合唱単位でズラしてみたい。

そろそろ、24時間テレビの季節だが、加山U三の「海~その愛」のコーナーは必ず盛込まれていると思うので、是非、バックコーラスも「ズラし」でお願いしたい。

空前の「沈まぬ太陽」ブームにより、熟読しすぎたホビー事キッズのモチベーションがすっかり下がってしまうなか、(それほど、読後感がゲンナリした?)

超やる気に満ち溢れる本を見つけました。

反転―闇社会の守護神と呼ばれて

著者の田中森一氏は、検察庁検事(特捜部の超検察エリート)から一転、弁護士となり、超メジャー任侠団体やらの顧問弁護士をしたり、みんなが最近注目している許さんとも超マブという方。

なぜに検察から一転、闇社会の守護神とよばれるまでになったかを語るとともに、バブル時に活躍した豪傑たちの逸話が満載です。

表裏一体の言葉の通り、呼んでいると政治家もヤクザも代らないのでは・・と良く言われますが、実名やら実社名/ロケーション等が出まくるので、かなり具体的に想像できます。

表も裏も出来る男は一味違う・・というのが肌身に感じるので、是非、会社の教読本としてもオススメです。

ぜひ、やる気の無い方、ご一読を。

遡ること約1ヶ月前、八甲田に行ってきました。

逆に八甲田に行ったので、翌週の富士山はキャンセルしました。

八甲田は超雨で、7月か?と思うほど寒かったが、富士山組の話を聞くと、さすがに富士山はもっと寒かったらしい。

計4日も山近辺をうろつくと、途中から何も考えたくなくなり、どうでもいいように思えてくる旅でした。
当分、山はいいかな?と思ったが、最近、また行きたいムード。


1日目 奥入瀬(奥入瀬渓流は、評判どおり綺麗でした)
奥入瀬.jpg


2日目 八甲田(残雪と濃霧で何も見えませんでした)
八甲田.jpg

3日目 茶臼岳(東北のカナディアンロッキー)
茶臼.jpg

八幡平
八甲田2.jpg

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