2008年10月アーカイブ

昨今、一人ミニッツブームが再燃中です。

先日、ラジコン屋に言ったら、アストンマーチンが出て超かっこよかった。欲しい。

欲しいと思ったついでに京商のHPを見てみたら、とんでもないものが出ていた。
ミニッツで鬼ドリフト

ムービーあり

11月に何故かシルビア発売

12月に遂にGTR

そろそろボーナスシーズンなので、テッズに相談したいと思います。


ファビオカルボーンが、明日の神話をあげてくれました。

神話、都市との『キーワード』により思い出したのが、昨年の「都市との対話展」です。

そこで強烈だったのが、パラモデル

インスタレーション的に、プラレールをガンガン這わせる、その発想がすばらしいと感じました。
他にも銭湯シリーズや将棋会館シリーズも見ましたが、超好きです。

なによりも、スポンサード バイ タカラトミーってところも凄い。

数年前、ホビー事業部の中を砂漠に吹く一陣の風のように熱く駆け抜けていった『岡本太郎』。

彼の巨大壁画「明日の神話」がJR渋谷駅(西口)と井の頭線改札を結ぶ「渋谷マークシティ」2階連絡通路部分に恒久設置されるそうです。

今は設置作業が進められていて、11月17日から一般公開。

これで、いつでも、みんなが会えます。

こういう街の作り方とか絵画の活かし方とか、いいなと思います。
色々な要素が渦巻く中での調整にはなるのでしょうけれど、単純に「あの絵が渋谷に来るんだ!」と嬉しい気持ちを瞬間的に感じられること、そんな瞬間を享受できることも幸せなら、提供できることも幸せなんだろうなと。

前にも申し上げたとおり、ヤンエコという新しいプラモシリーズを作成中です。

土台から作るわけですが

①適当な板に発砲スチロール的なものを重ねて貼り付けました
  今回は90cm×45cm×1cmの板を使っています。
dodai.jpg

②発砲スチロールの上に紙粘土を盛り、適当な地形を作りました
  盛ったり削ったりします。
nenndo.jpg

③土台の地ならしとストラクチャー設置
  紙ねんどは時間と共にヒケるので、ヒビわれたりします。今回は鉄道模型等でよく使われるというプラスタークロスという「アニメの最終奥義」のような響きの道具を使いました(追い込まれたときに叫びたい響きです)。

  プラスタークロスは、布状で水につけて貼ると15分位で凝固し好きな形で固まります。
  使ってみたところ、本当に使い勝手がよく、鉄ッチン達の長年の鉄道模型ノウハウ半端ねーと
  思いました。(ちなみに鉄道模型のジオラマ作成講座みたいな本を購入し勉強してみて、この
  道具の存在を知った)

  建物は未完成ですが、今までプラ板で建物を作っていましたが、今回は昨今の仕事の状況も
  あり『紙』!!を使用しています。紙最高!!

  プラスターを使うと、部屋中に真っ白な石膏カスみたいのが舞い散り、また床には水と石膏が
  混じり、白い固まりが出来るので、今後は新聞紙等を使用して綺麗に使いたいと反省。

puraster.jpg
    
 写真は真っ白なので良くわかりませんが。。。建物は、途中です。もう半分にも作る予定。


多くの人が助け合うSIに比べ、個人旅が続くPI(プラモデルインテグレーション)は、かなり孤独な作業ということに気づいた。
悠々自適ライフを楽しむために始めたプラモですが、最近は仕事をしている方が楽な気がしてきました。

思ったイメージ通りに形を作るために、コツコツとやることは苦痛以外の何物でもなく、モンモンと悩み続けています。でも、少しづつ出来上がるのでちょっとうれしい。

先日は久々に池袋で飲みました。
池袋は、横浜中華街以上の中華(民国)街です。

入ったお店は、これまた個性的で、オーダーされた品を持ってくるたびに、店員さがコ気味よく叫びます。例えばシメサバなら、
「SHIMESAVA is in the House♪」と言った具合です。

久々にOAKLEY BOYS from 横手基地や、首領featインゲンとも話せて、仕事を抜きにした話しが散々出来たので、非常にリラックスできた食事会でした。

首領には仕事の話があったのですが、そんな話しこそ昼間にしろって・・てことで、今度話します。

上記と関係ないですが、最近気になるのは、そろそろ終わってしまう、このイベントです
神奈川県民が羨ましい。

去る10月4日(土)、5日(日)で苗場山(2,145M)にレジェンドリーグ、およびドンさんと登山してきました。

苗場山は、頂上が台形状で、かなりイカツイかっこいいヤマーンです。(写真奥のヤマーン)
200810050756000.jpg
なんかゴリっとしていて、移動要塞的な風格があります。

コース自体は形状の通りで、最初なだらかですが7合目あたりから、鎖場も連発し、かなりカシラ好みの山です。

頂上近辺は、ほとんど平地でしかも広くて、紅葉がとても綺麗でした。
200810041428000.jpg

ドンさんはいつもの数年前にグアムで購入した「OAKLEY」Tシャツ1枚を羽織り、ご機嫌でした。
200810041439000.jpg
*写真は「OakleyBoys 1st ALBUM 「ギャラクティカ 黒田節28番目の男」」より 

夜は山小屋に泊まり、満天の星空を眺め、カレーを食い、朝はハムを死ぬほど食べました。
200810050551000.jpg

帰りの行程も大変綺麗でした
200810050901000.jpg

しかしながら、残り行程20分のところで、ついつい浮かれ歩きをしていたら、コケて、左足首をガッツリ外側にひねりました。バキって音がなったので相当ビビリましたが、後日病院で診断したところ靭帯損傷とのことでした。

とにかく歩くのもしんどく、私のザックを隊一番の剛力な先輩が担いで頂き、空身でWストックで下山しました。また他の先輩から湿布をもらい、その場で応急手当もしました。
私の不注意で先輩方に迷惑かけたことを反省するとともに、先輩方の優しさに大変感謝した次第。

一人で行ってたら多分遭難してたのでは・・と思うとヤマーン、まじ怖い。

帰りの新幹線では改札までドンちゃんに面倒見てもらい、ドンキチクンにもマジ感謝した次第です。

翌日は靴も入らず、歩けないのでタクシーで病院いくなど大変で、会社的には期首冒頭より故障選手リスト入りになってしまう次第です。

色々と勉強になったヤマーンでした。沢山の人に感謝です。

昨日は、会社の上半期納会だった。
納会の後、例のごとく、なんとなく飲みに行ってしまい・・・

メンバーはノサキョンとノエルとリアムだった。

ノエルとリアムは、私の所属している組織において、定性派の中心人物で、「極・定性派」といっても過言ではないメンバー。

いつも話しが噛み合わないのだが、昨晩も「気合と根性論」で米国経済危機を救えるような、すばらしい論法(というか所感)が聞けて楽しかった。

とかく「あぁは成れない」という人に魅かれるものだが、まさにノエルとリアムはそんな感じ。
でも多分、弟の方は、それほど定性派でもないのでは?疑惑が出ており確認は必要。

帰りは、なぜか小田和正の「言葉に出来ない」の大合唱で、「本当に♪よかったぁ~♪」。

それはともかく、家に帰って思ったのは、初期衝動的なものも含め「気合・根性」というのであれば、気合・根性は確かに必要。

今期もノエルとリアムには元気玉を数える事業を頑張って欲しい!

帰りは、先日の元祖大食い選手権のオマージュとして、池袋駅構内の蕎麦屋で「肉そば」を食べてもらった。

相変わらず、ノサキョンが苦しそうに食べる姿は愛らしい。


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