前にも申し上げたとおり、ヤンエコという新しいプラモシリーズを作成中です。
土台から作るわけですが
①適当な板に発砲スチロール的なものを重ねて貼り付けました
今回は90cm×45cm×1cmの板を使っています。

②発砲スチロールの上に紙粘土を盛り、適当な地形を作りました
盛ったり削ったりします。

③土台の地ならしとストラクチャー設置
紙ねんどは時間と共にヒケるので、ヒビわれたりします。今回は鉄道模型等でよく使われるというプラスタークロスという「アニメの最終奥義」のような響きの道具を使いました(追い込まれたときに叫びたい響きです)。
プラスタークロスは、布状で水につけて貼ると15分位で凝固し好きな形で固まります。
使ってみたところ、本当に使い勝手がよく、鉄ッチン達の長年の鉄道模型ノウハウ半端ねーと
思いました。(ちなみに鉄道模型のジオラマ作成講座みたいな本を購入し勉強してみて、この
道具の存在を知った)
建物は未完成ですが、今までプラ板で建物を作っていましたが、今回は昨今の仕事の状況も
あり『紙』!!を使用しています。紙最高!!
プラスターを使うと、部屋中に真っ白な石膏カスみたいのが舞い散り、また床には水と石膏が
混じり、白い固まりが出来るので、今後は新聞紙等を使用して綺麗に使いたいと反省。

写真は真っ白なので良くわかりませんが。。。建物は、途中です。もう半分にも作る予定。
多くの人が助け合うSIに比べ、個人旅が続くPI(プラモデルインテグレーション)は、かなり孤独な作業ということに気づいた。
悠々自適ライフを楽しむために始めたプラモですが、最近は仕事をしている方が楽な気がしてきました。
思ったイメージ通りに形を作るために、コツコツとやることは苦痛以外の何物でもなく、モンモンと悩み続けています。でも、少しづつ出来上がるのでちょっとうれしい。

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