トリエンナーレ感想文

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横浜トリエンナーレに行きました。

1日で全部見れないので、2日間いきました。
チケット買って、気づいたたのですが、チケットも2日間有効とのことで、さすがに一日で見終わる人はそういないみたい。

ここからは超個人的な感想ですので参考にならないと思いますが・・・・


行ってみた感想として、あまり本の意見を「その通り」と思いませんが、とあるの一節、「現代アートの8割強は見るに値しない」という言葉を思い出しました。

数点、特にメイン展示場の1番には、「おもしろい!」っていうものがあり、とにかく、良い数点が見つかったことに大感謝だし、本当に行って良かったと思います。

とにかく映像作品が多くて、見る気にならない。なんであんなに映像ばかりなんだろう。
解説や一連の体験に数時間が必要なものは、あまり好きじゃないというのもあるかもしれませんが、正直、あんなに大々的に集める必要があったのかと思いました。
あれだけ集めるなら「浜っ子映像作品祭り」に変更して欲しいです。

解説や時間がかかるものほど「つまらない」と思うので、映画も好きではない・・という『性の根』を直して次回のトリエンナーレを楽しみにしたいと思います。

その点、トリエンナーレ会場に夜な夜な現れる暴走族の方が、トリエンナーレの一部(演出)かと思うほど、超良かった。

次回のトリエンナーレは、横浜名物の暴走族に企画段階からお願いした方が良いと思う。

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このページは、JBが2008年11月10日 19:42に書いたブログ記事です。

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