近年、最も簡易的なマネジメント手法は、歴史上最大の栄華を誇ったローマ帝国に習い「パンとサーカス」である・・と言われています。。。
私たちの周りにも、過去「ローマ時代」と言われる時代がありました。メンバによってはBCローマ、ADローマに区別できるかもしれませんが。。。
日々、大井町という名のコロッセオに集結し、グラディエーターと呼ばれる男たちがその肉体美を競い、世界各国の珍獣が集められ、夜な夜な狂宴が開かれるという時代です。
(しかしながら、その時代の男達(ローマン)が最も良く働いていた気もしないでもないですが)
但し「パンとサーカス」による統治は長く続かないもので、結局、連勝し続けたグラディエーターは、その勝利の褒美として奴隷(企業の隷属)から開放され、珍獣は他の興行主の下に売り渡されていったものです。
で、、久々に当時、希代の皇帝と唄われた「道三」と、ローマ最強と唄われた(歌ってた)ラッセル(クロウ)と再会しました。
場所は有楽町です。
まさか皇帝が、あんなことを言い出すとは。。。(詳細はByteの無駄なので書きませんが)
この業界に就いて、あんなに「情報システム愛」に溢れた発言は聞いたこともなく、私もラッセルも脱帽しました。
さすがは敬愛する大先輩。これからも着いて行きたいと思います。
「人望も厚く、英知に富んでいるのに、才気が無い、、、(っていうか気力)」
そんな先輩が大好きです。
道三、ラッセル、近いうちに、また会いましょう!!
久々に元気にさせて貰った会合でした。

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