景気が悪い、悪いと聞きますが、ご多分にもれず私の周囲も景気が悪い。
いたるところで、諸侯の苦戦の報が流れ「○○城 落城」「○○殿 討死」的な警報・訃報の伝令が飛び回っております。
私自身、久々の挫折を味わいそうな予感で、もはやこれまで・・とも思うのですが。
そんな時に読んだ「新史 太閤記」は本当にためになりました。
とにかく明るくやるしかないなぁ。。と思う次第です。
読んだ感じとしては、「これでまた日本の歴史が司馬色に塗り替えられた(改ざん?)」って感じがするほど、超劇的なevery dayです。

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