先日、ビックリマンの新ラインナップ、ビックリマンニャンダーを頂きました。
なんじゃこりゃ!!と衝撃的だったので、色々見てみるとターゲットは、小学生低学~中学生男子とのこと。。
それを聞いた当方の幕僚長(T2)は、「子供とは言え、男子が、こんあユルキャラをカワイィーと言って愛でてる時点で、日本の将来が不安」と、T2らしい冗談が出ていた。
ユルキャラに頬擦りしている・・という状況は、
鉄のミニーカーを両足の下に敷き、ローラースケートの真似をしていた世代感からすると容易には想像できません。
感性も多様化していくことでしょう。
確かに最近、劇画的なものよりはカワイイものが多いような・・・女性向け男性向けの区別も無くなってきているのかも。
昔だったら「○○○ヤロー」と言われる事象も草食男子に代表されるよう、半ばブランドの時代なのかも。








