ひっさびさに大学時代からの友達のステイシーとメシくった。
ステイシーは、私に酒やら遊び方やら、サバゲなども全て教えてくれた、永遠の「Man Of The Year」です。
いわば、ホビー事業団の開祖とも言える人。集合図で表すなら、俺がすっぽり入る構造。
学生時代、ステイシー家族にも並々ならぬ加護を受け、実のところステイシーの母は、俺の育てのママンでもあります。
お互い、超忙しいことだろうと思ってたけど、会おうと思ったらスンナリ会えた。
某大学で某研究分野の講師をしているステイシー。
「人は男に生まれるんじゃない、男に成るのだ」でおなじみのステイシー。(そんなこと言ってないけど)
善悪の判断は、全て男塾を中心に決めるステイシー。
キ○チガイと言われた北○謙三の小説を笑いながら読みすぎて、ステーキ(ライス・パンなし)に赤ワインを飲んでいる奴は全て殺し屋だと決めつけるステイシー。
気温零下でもノ○○できるステイシー。
久々の再会時も、ジャケットノースリーブ・短パン・ハイソックスのダンビラ姿。(ウソ)
僕達も一応、歳をとり、それなりの責任を持ちつつ(課せられつつ)、学生の時に比べたら収入も得て・・・。
でも趣向性とか成長ナシ。むしろ改悪したねって感じ。車、バイク、マンガ、スケボー、プラモ、マッスルスーツ等々や色んなホビーについて、全方位で会話できるので超楽しかった。
以前、事業団必須教材に指定したZボーイズもバッチリ観てて、「シンクロニシティー(グラップラーバキ)」と驚嘆した。
それこそ確か北○が言ってたと思うけど、悪友の定義は「いつあっても、当時のように話しをできること」なんだって。
また、遊びに行きたいし、遊び金ほしさに仕事してしまう30代。
そうだよ、確かに宮下あきら先生は、女性は描けなかった。描けて「飛燕」までだよな。
