交遊録: 2007年8月アーカイブ

2007年の大型補強キャラバンを実施 2007/08/28

昼の部では、まったく異なる部署、フロアなれど、パーシーという大人物を発見

やっぱ、トーマスもパーシーがいいよな。寒くてエントツにマフラー巻いてしまうあたりが。

私は、8月13日~15日が夏休みだった。

14日に会社を休んでいると、可児子可児雄(カニコカニオ)という漫画家崩れの二人組み、(カニエ・A・ウェト(カシラ)、カニエ・F・ウェスト(元祖ウェスト))が、飲みに行こうと言う。

まぁいいかと思い、池袋に出て飲むことにした。

要は、カニエ・Fとカニエ・Aの漫画における方向性を議論するような話であったが、オレもマザリ、色々と話しているうちに、

Fの方が、「砂Bar」をやりたいと言う。
聞けば、焼肉屋的なテーブルで、焼く場所をミニ砂場に置き換え、酒を飲みながら砂場遊びのできるBar
だという。

事業展開としては、砂場のほかにもレゴを置くなどの展開も考えているという。。

結論は、事業資金を出資してくれ・・という涙の懇願だった。

カニなら許すが、えび(ブラックタイガー)だったら許さない話だった。

【はじめに】
 ・TaaUu BonTedd's(タ~ウ~ ボンテッズ):
  ともにホビー事業団の至宝と言われたボンとテッズが織り成す、文官武官コンビ
 
 ・Bon:
  ホビー事の基幹をなす芸術部の部長。16歳 漫画家。ポリエステル工場を営むのが夢。

 ・テッズ:
  この会社に「オケカラ ターウー」という全くの異文化を持ち込んだ異端児。18歳 「コロニー落とし」。

 ・共通項:
  ともに分掌や職務定義には縛られない方がよさそうという可能性をプンプンに匂わせる美男と美女

 ・反異語 DonTaggi(ドンタッギ):
  総務局長のドンと、万人の鏡といわれた全てを映し出す奇人モズが織り成す、ドンタコスの研究所
  (コンビニによって、ドンタコスの味が異なると主張してやまない異邦人)

何度もしつこくてすいませんが、今、空前の「坂の上の雲(サカグモ)ブーム」。

全8巻、読みきっていないけど、自分の性の根をこれほど反省させられる本はないであろう思わせる本。超絶!!
おかげで週刊誌を週4冊以上買っていたが、全く買わなくなった。サカグモ読みたさに。

比喩も比類もならない、この本ですが、以前、事業団内で流行った今日の芸術を、パンクと例えるなら、かなりプログレってかメタルっていうか、否、超重厚壮大な男のオーケストラか。

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