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先日、HMVでスーパー耐久(S耐久)のDVDを発見し、即購入した。
F1よりは遥かに面白く、WTCCやSUPER-GTよりも、以下の点でアマっぽくて面白いと思った。
1.市販車ベース
SUPER-GTの市販車ベースといいつつ、フルカスタマイズというかスクラッチな化け物マシンとちがって、非常にパッケージ導入的匂いがする。見た目も、ほぼ市販車
2.ドライバーが高齢
F1等と異なり、だいぶ高齢の方が運転している風情がある。
3.事故が多い
上記2と関連しているのか・・・、クラッシュが多い。異常なほどに。ワキ見運転ではないだろうが。
4.違反が多い
ペナルティが連発されるため、すぐに順位が変わる
5.車種豊富
ポルシェ、BMW等のGTでは見れない車種をはじめ、ランエボ、インプ、インテグラ等、街で見かける車種多数
そんなかでも、ド肝を抜かれたのが、ST2クラスだと記憶しているが、ランサーワゴンが出場していること!!
しかも、結構上位にいて速い。かなりフォーミュラバス的な香りがしている。
街でウィングつけたワゴンを見て、「意味あるのか?」と思っていましたが、意味あるっぽいです。
是非、家族対抗S耐久等も企画して欲しい。
というか、ワゴン部門、ワンボックス部門、2輪部門等、S耐久ならではのカテゴリーを乱立し、公道最速レースの体裁にしてはいかがかと思う。
サーキット内に交差点も用意するくらいの。
ワゴンって、あまり好きではなかったけど、非常に見直しました。多分、消費者の購買意欲醸成にも一役かっているはず。
DVDみたい方、私までどうぞ。
昨今、私の周りの流行語は「君ぃ~」である。
これは、ポゼヨが巻き起こした空前のヒット「小説:沈まぬ太陽」ブームによるものだが、
小説中、主人公を苛める悪役は、必ずねちっこく「君ぃ~」というから、私の周りでは、現在、二人称は全て「君ぃ~」である。
沈まぬ太陽については、デスマウスやテッズも読んでいる。行天ごっこや恩地ごっこが日々会社で繰り広げられているので、是非、一度皆さんにも読んでいただきたい。
ちなみに、全5巻あるうち、私は1,2巻では、全く主人公に感情移入できなかった。
むしろ、主人公にも問題あるんじゃないの?的な感想と、愚直賛美的なところも少し理解できなかった。
脱線ですが、
個人的には愚直賛美は、十代くらいまでは良いかもしれないが、それ以上だとちと辛い気もする。
利害関係者が多いほど、臨機応変な対応を求めらるだろうし、ましてトップが「愚直に・・」と言い出した瞬間、敗戦間近の軍国フレーバーが漂う気もするので。
何よりも「真に愚直に頑張っている方」は、自分で現在進行形、ないし将来に対し「愚直に・・」なんて表現や、意思表示はしないと思います。愚直さ・・は他者が評価することだと思われるので。
ちなみに、3巻の御巣鷹山編では、今までの感想からは一転し「J○L憎し!」あんな飛行機会社には乗らねーぞ!!って気持ちになりますが、
こんな反論もあるらしく、どこまでが真実で、どこまでが小説かわかりません。ま、小説なんだけど。
ということで、是非お時間ある方は、読んでみてください。
最近、営業報告では、面談者の特徴を沈まぬ太陽の登場人物に比喩して報告するのがブームです。
最近読んだ本の中で、「役に立つなぁ~」と思ったのは、
『図解孫子の兵法』です。
図解なだけに、図は沢山のっています。イラスト的な図が。
そして使う場面が、あまりない感じがいいです。
四方を崖に囲まれた場合・・とか。
でも、本当に面白いです。
超突出しているBLESSが、08-09AW ショーにおいて、
ついにラジコンを登場したそうです。
カスタマイズラジコン。
様子は良くわかりませんが、昨年の現代美術館でも展示の通り、モデルにサッカーをさせたBLESS。とんでもないFFぶりだと思います。
つうことで、ラジコン、今年来るよ。
ラジコン部は登山部じゃなくて、芸術部との一体化もアリですね。
さっそくVONちゃんが「神との対話」を捜索しているらしいが、見つからないとのこと。
アドバイスをするとすれば、
「千の風になって」を聴くと、見つかりやすくなります。
そういう私も紛失したままで・・・・
ポゼヨから「沈まぬ太陽」を計3巻、登山部長テッ2から「岳」5、6巻を借りているなか
自分の未読本の中から、コレをチョイスしました。
(ちなみに岳は、読み終わってポゼヨに回覧中)
最近面白いなぁと思ったのは、「神との対話」です。
今日は、ホビー事業団各位が皆大好きだという三崎和雄選手についてですが・・・
07年大晦日のダイナマイトで中継された「やれんのか 秋山VS三崎」は、衝撃的でした。
今も判定をめぐって、どうこうあるらしいですが、とても良い試合だったと思います。
中身もさることながら、まさにTV的なストーリー、ヒール対ベビーフェイスの構図を作り上げた試合だったと思います。プロレスではなく、スポーツとしての総合格闘技かと思いますが、その点では、かなーりプロレス的な構造だったと思います。
(いずれもヒールでもベビーフェイスでもないと思うのですが)
ちなみに、私は、実家の友人、Oさん宅でテレビ観戦しましたが、Oさんと絶叫しながら見たので超楽しい大晦日でした。
で、DVDが出たら買おうとは思います。ただし、一番みたいのは、試合よりは三崎選手の入場シーンで、あれ見た人は、かならず真似したくなるはず。
ちなみに入場曲は、The Mad Cupsule MarketsのINTRODUCTION 010という曲だそうです。
アルバム「010」の一番目の曲ですが、既に廃盤のため、Book-Off等で購入しましょう。
うちの会社も表彰式とかやってるけど、各表彰者ごとに、入場曲くらいつけてあげればいいのに・・と思います。
これは、07年末の話・・・
06年は最大人員数を誇ったラジコン部も、07年は開催1回に終わり、事業団における『ラジコン離れ』が叫ばれる昨今、「時流に逆流」を信条とする若頭が、やってくれました。
先に掲載の通り、1/10のラジコンを買いにいったのです。
いやぁ~マジでかい。1/10。
若頭はライト付に異常にこだわりを見せ、まるで子供のように4軒くらい店を回りました。結局、若頭も私もBMWのシリーズ違いで買い揃えました。
若頭の

超カッコイイー
俺の

デ・ラ・ソウル♪
翌日、早速はしらせてみたけど、私は速攻左前部を破損し、気分は最悪です。
若頭と私の二台しかないので、いわゆる「三崎VS秋山」状態ですが、最高の年末を向かえ、かつ今後のレースが楽しみです。
その後、若頭と二人で、じっくり今年を振り返り飲み、車の話で多いに盛り上がりました。7年の月日は伊達ではなく、良い後輩に恵まれたとつくづく実感させて頂いた年末だった。
