影響されやすい自分が青少年の頃、大きく影響を受けた一つはパンクで、DOLLとか超読んでました。
その流れで、当時は当然ながら、メインストリームで、恋だの愛だの一生歌っている「なんちゃらチルドレン」や「なんちゃらオールスターズ」はF○CK!というのりで、日本ではパンクバンドの教祖的に言われていた○○ーハーツも、単なる拝金主義とか思ってた気もします。
時代の潮流でメロコアとか流行ったときも、メロコアは商業主義!!とか何にも分からないのに周りに言いふらすという、無知な10代だったと思います。
ただ、読んでいると以外なほどに「あれはダメ、これはダメ、パンクだったら・・」的な記述が多かくて、当時行き着いた結論は、自分でかんがえ、自分でやるのね・・という一言に帰結した気がします。とどのつまり、D.I.Yってのは、見た目、形式じゃないんだなぁ的な。
そのうち興味は色々増えていったので、比重も少なくなっていく中、PUNK Attitudeを観ました。
これは超面白い!パンクムーブメントの創成期から減退期、そして現在までを、あらゆるバンドのメンバーのインタビュードキュメンタリーです。
ドキュメントで面白かったのは、Agnostic Frontの裸祭り映像をバックに、Black Flagのメンバーが、ホモ的セクシーと賛辞?していたりとか。
印象に残ったのは、誰だか忘れたけど当時を振り返りつつ、現代を評して言った「今は、バカをやるために(バカになるために)金を払う、バカがいる」という言葉です。
これはもっともだと思った。お正月映画として、家族で是非!(親や子供には見せない方がいいと思います)
