好きなもの・ご推薦: 2007年2月アーカイブ

基本、グーパンチはナシのプロレスにおいて、唯一グー許可?されている天龍。

伝説の高田・天龍戦を観ました。

試合も凄いが、試合後インタビューの「高田は俺より技が少ない・・」という天龍は本当に凄い人です。

タブン、日本のキッズが「revolution」という英語の意味がわかるのは、一時、天龍のジャンパーにバッチり書かれていたせいと思う。

ちなみに、このサイトが面白いです

仕事的には、ここ最近、この季節ならではの茶番的な話しが沢山あって、なんだかだるい感じです。

どうせやるならプロレスみたいに入念に練られたシナリオにあこがれます。

ということで、週末はプロレスDVD・ビデオを借りたり、買ってみたりしました。

何はともあれ、多感な時期から超カッコいいレスラーは、ジ・アンダーテイカーです。

格好から、入場から、プロレスまで、全て満点と思います!このDVDも欲しい!!

今度、プラモで90年代レスラートリビュートをやってみたいと思います。

ちなみにブレット・ハートも相当かっこいい。

『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』をDVDで観ました。

一般的には、『なるべくなら、実生活で責任・責務を負いたくない。(そのような立場は避けたい)』という風潮漂う現在において、「そういう場面に出くわしたら・・・」という男ストーリーが、淡々と流れていると感じました。

間違ったことをしてしまったり、悲しい目にあったりしたとき、当然ながら、どうしようもない辛い目に必ず人は会うのでしょうが、そんなときにアレコレ隠したり、虚偽ったり、脚色したりするから、余計に現代は複雑なんだろうとも感じました。

この話しに出てくる人たちは、愚直なまでに約束を遂行し(遂行させられ)、それを通して大人の男って何だ!?的な話しを描いている「平成の男塾」と感じました。

「大人になるのはラクじゃねぇ」と感じます。

缶コーヒーの人と、プライベートライアンの狙撃手の人が出ているので、大作系かと思ったら、全然ちがくて、個人的には良い映画と思いました。

ちなみに最後にビックリします。宜しければ、3歳児くらいからの情操教育に是非。

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