80年代にスキー場で、ボーゲンで松明を持ち、列をなして滑っているバカがいたと聞く。
ドンペチの魅力を上げるとキリがないが
一週間前に行った客の駅すら覚えていない時もあれば、1週間後の出張予定について報告もしない時もあり、とにかく失念と無計画の神様であることは確かです。
そんなドンペチに、ふと「クリスマスどうすんだ!?」と聞いたら「北海道でスノボをする」という。
「よく北海道で予約取れたな?」と聞くと、「11月から予約していた」という。
スキー場で80年代アーバン的なクリスマスを過ごそうと念入りに計画し、かつ、聞かれるまで内々に楽しみにしていた、ラッコ似のドンペチに、思わずイラッ!!とした。
「てめー仕事じゃ・・・」という昭和的な上司感覚にとらわれてしまった。
だが、だからこそ、彼が本部のTOP GUN(コードネーム:COBRA)であり続ける理由もわかる。
但し、なぜイラッとするのかは不明。おそらくアーバンライフを満喫する彼への羨望と嫉妬だろうと思う。
この夜で男の嫉妬ほどみっともないものは無いといわれるので、嫉妬の炎を松明に代えて、彼の滑走路の誘導灯になりたいと思う。(ダイハードのように)
彼が北海道に旅立つ22日の前日21日は、部の忘年会のため、日付変更線を超えるまで、タツロウヤマシタのクリスマスソングを述べ120回は歌いたいと思う。
喉から血を吐いてしまうので、タツロウリレーに参加してくれる団員を募集しています。
おでこが広くて長髪の方、大歓迎。
