今日は、ホビー事業団各位が皆大好きだという三崎和雄選手についてですが・・・
07年大晦日のダイナマイトで中継された「やれんのか 秋山VS三崎」は、衝撃的でした。
今も判定をめぐって、どうこうあるらしいですが、とても良い試合だったと思います。
中身もさることながら、まさにTV的なストーリー、ヒール対ベビーフェイスの構図を作り上げた試合だったと思います。プロレスではなく、スポーツとしての総合格闘技かと思いますが、その点では、かなーりプロレス的な構造だったと思います。
(いずれもヒールでもベビーフェイスでもないと思うのですが)
ちなみに、私は、実家の友人、Oさん宅でテレビ観戦しましたが、Oさんと絶叫しながら見たので超楽しい大晦日でした。
で、DVDが出たら買おうとは思います。ただし、一番みたいのは、試合よりは三崎選手の入場シーンで、あれ見た人は、かならず真似したくなるはず。
ちなみに入場曲は、The Mad Cupsule MarketsのINTRODUCTION 010という曲だそうです。
アルバム「010」の一番目の曲ですが、既に廃盤のため、Book-Off等で購入しましょう。
うちの会社も表彰式とかやってるけど、各表彰者ごとに、入場曲くらいつけてあげればいいのに・・と思います。


