行きたい所の最近のブログ記事

数年前、ホビー事業部の中を砂漠に吹く一陣の風のように熱く駆け抜けていった『岡本太郎』。

彼の巨大壁画「明日の神話」がJR渋谷駅(西口)と井の頭線改札を結ぶ「渋谷マークシティ」2階連絡通路部分に恒久設置されるそうです。

今は設置作業が進められていて、11月17日から一般公開。

これで、いつでも、みんなが会えます。

こういう街の作り方とか絵画の活かし方とか、いいなと思います。
色々な要素が渦巻く中での調整にはなるのでしょうけれど、単純に「あの絵が渋谷に来るんだ!」と嬉しい気持ちを瞬間的に感じられること、そんな瞬間を享受できることも幸せなら、提供できることも幸せなんだろうなと。

大学時代、マーケティングのゼミでECサイトの調査をしてるとき、こんなのがあればいいなぁと思ってた。

香りのでる看板

PCのスピーカから香り分子みたいのが出てきて擬似的にカレーの匂いが感じられるとか、そんなのを勝手にイメージしてた。

アロマディフューザとは恐れ入った。

スメルディフューザとしないのは、昨今の女性ターゲット戦略意識か。

スメル~の方がもっと用途が広がりそうな気がしないでもない。

※ 今度キリンシティ行くので、体験レポートをまた書きます。

滅多に遠出したいと思わないが、ここは超行きたい!!

というのも最近、司馬遼太郎ブーム、正確には超偉人にお勧め頂いた「坂の上の雲」ブームですが

↓世界のタダオ・アンドー設計の司馬遼太郎記念館(大阪)
司馬遼太郎記念館

↓おなじく、安藤忠雄設計の「坂の上の雲」ミュージアム(松山ぞな!!)
坂の上の雲ミュージアム

超行きたい。関西人羨ましい。帰省の際は、レポートしてね。

ちなみに、チョンムーは「竜馬がゆく」好きで、うちのポックンも同じく生涯傍らに置きたい本だという。
「竜馬がゆく」ファンは統計的にやばいこと判明!!
オレも読んでみたい!

けど、上記の建物って、巨匠と巨匠の超絶パッケージでしょ。ザ・日本代表。

先日、仕事で支社の方々と合宿があり横浜に宿泊しました。

宿泊先は万葉倶楽部だったのですが、とんでもないパラダイスで、久々に驚きました。多分、YOH会長のお宅の次に居心地がいい!!

俗に言うスーパー銭湯なのかもしれませんが、個室にも泊まれて8千円くらいでした。
露天風呂も横浜の夜景を展望でき、サウナも3種類くらいあり充実していました。

特に気に入ったところは、酒飲むスペースがよかったことです。
品数も充実していますが、何より畳の大広間で、蛍光灯ガンガンの下で飲む感覚は、まさにお盆や正月の「親戚と飲んでる感」、もしくは「公民感(館)」的感覚が満載で、最高です。

こと、最近の飲み屋さんは、ムードある照明だったり、ややもするとキャンドルだったりしますが、そういう所は大っ嫌い!なので久々のメガヒット店でした。
こういう店をバンバン増やして欲しいです。

ちなみに、ホビー事でよく「がんこ」に行きますが、私が良く行く理由は、上記の「蛍光灯&畳&低いテーブル」という3大条件(=寝っころがりながら飲める)を全て満たしているからです。

一時期、スタンディングバー・立ち飲みが流行っていると聞きましたが、これからはスペース的にも回転率的にも非効率な寝転がりバーを、大手チェーンに挑戦して欲しいです。

夏のジャンボリー候補にもちゃっかりノミネートしているダムですが、最近、ダムブームですよね(ホビー事で)。
ダム型のお菓子ケースやプラモデルなどバカ売れの時代がきっとくるはず。

おそらく何世紀たってもの残っているであろう人工物シリーズに間違いなくランクインしてくるダム。
生きているうちに是非、観ておきたいものです。

ということで、黒部ダムに行こうということになり、モズーシ、YOH会長、ジャクリーンが中心となってプランを練って頂き、黒部ダムツアー(一泊):15,000/人でご提供できるかもしれないとのこと。

た・だ・し、「黒部は遠い」、「日帰りなら」という方に、「厳選 日本のダム 月10万円で住めるダム」というサイトを紹介します。


これを見る限り、宮ヶ瀬(神奈川A代表)や、三保ダム(神奈川B代表)、そしてデタァ~・ロックフィル・ハーモニー高瀬ダムなど、日帰りも検討できちゃうかもしれません。

ちなみにダム湖百選ってのもあって、それに俺の実家の近くがノミネートされてた。やっぱ田舎なんだなぁ。
でも、表紙のとおり「地域に親しまれかけがいのない・・」そんなダム湖です。

CD買いに言ったら、目的のCDがなくて。手ぶらで帰れないから、ブラジリアンメタルでおなじみの某バンドのCDを買いました。

かつて僕の前に座っていたメタル・ゴッズ エクスカリバー君の言葉を信じて。
でも、我々は超メタル好きではなく「メタルのダサさ、だけど毎度買ってしまう、現代なんだか80年代なんだかわからないジャケ」に惹かれているだけです。
共通項は、「いずれこんな大人になって、平成のナマハゲになりたい」という不老伝説を信じる組合です。

で、ブラジリアンメタルは実際買ってよかった!!
ブラジルは、サッカー、格闘技、そしてサンバ&メタルの国。

行ってみたいですが、City Of Godみたいな目に会いたくないので、日本で通えるセレソン教室に参加することにしました。
怖いけど行ってみたい。恥ずかしいけど参加してみたい。

ちなみにブラジルと言えばペレだけど、ED(エド)君が今日珍しく電話してきてくれて嬉しかった。
悪態もつくけど、根が本当に良い子です。
このブログも、EDっ子(江戸っ子)の入電から遡って書きました。

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