【背 景】
「大山」とは? ⇒ 概要はこちらをクリック
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・もっと、高みを目指して
⇒ 初の標高1200M超え
・もっと、足腰を動して
⇒ 標高差942M。御岳山登山時の約10倍。
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【参加者】
部長(テッⅡ)、カシラ、JB、若頭、とんかっつあん、コンブ、北
【序 章】
前回、御岳山で更なるスキル向上を果たした登山部一行。
日の出、御岳と連続制覇で浮き足立つ部員。
そこに落とされた、部長の一喝!
かくして、部長プレゼンツで冒頭のミッションが組まれた。
しかし、今回はなんとワッチことチョコラッタが欠席。
チョコレート・ライフラインを欠いた状態で、
一行は登山開始を強いられた・・・
【開 始】
1月19日 AM9:30 「蓑毛」バス停から出発。
秦野駅にて合流したUNIQLO.bros、REDの足元がスタイリッシュ!聞けば、Father'sとのこと。
Mustardの足元はワラビー。
十年前に流行ったワラビーを、登山に使用するエキセントリック加減。
部員一行はMustard改め、"とんかっつあん"の底力を、あとあと思い知ることに。。。
【経 路】
秦野駅からバスに乗車。ヤビツ峠まで駒を進めれば、実質1時間で大山山頂に到達する。
しかし、それをヨシとしない漢が一人。部長テッⅡだった。
部員一行は、半ば強制的な空気を感じながら、でもスタイリッシュに蓑毛バス停にて下車。
バス停から大山までは2時間(約4.9km)である。
一行は、「和幸デート」の話なぞしながら、しばらく談笑しつつ、登山口を目指した。
登山口着後、恒例の縦列陣を形成し、さっそく登山開始。
陣形は、部長 ⇒ カシラ ⇒ とんかっつあん ⇒ 若頭 ⇒ コンブ ⇒ 北 ⇒ JB。

途中、ウォークマンを聞きながら登山する不逞の輩が、JBの喝を浴びた。ごめんなさい。
【山 頂】
全工程2時間のところ、30分おきに休憩を入れつつ山頂を目指す。

道中、霜柱や遠くに望む富士山の美麗さに心奪われ、
35ℓのバックパックにわんさか入ったうどんにJBの体力が奪われ、
なんとかどっこいしょってな感じで、開始から2時間強が経過。。。
もうすぐ山頂が近いことを示す鳥居が見えてきた頃、
JBだけでなく、一行も道中のしつこ過ぎる巨人階段【GIANT.step】に
体力を奪われていた。
そこで一行は、山頂売店で購入したビールを片手に、待望のランチタイムとしゃれ込んだ。
今回のゴチソウは、カレーうどん。

このうどんの重みが、JBの体力を容赦なく奪ったことは事実。
だが、その尊い犠牲の上に、成り立ったものがある。
部員のえびす顔である。
著者なんぞは、がっついて食べたため、カレーの飛沫をさんざん右隣に座る部長に
オミマイしてしまった。
その度に部長の顔を曇らせたこと、
メンバーの装備中、MOST expensiveな部長のタートルネック。。。 汚したこと、反省してます。
たらふくランチを満喫した後、
恒例の集合写真では、
いつもおちゃらけてる一行も、なかなかの男前に撮れている。

山が、男を 漢 にしてくれるんだと感じた。
そして、いざ下山。
約一名、酩酊状態の者がいたものの、大きな怪我もなく、無事に蓑毛バス停まで帰還。
朝と同じ道を秦野に向けて逆送するバス内で、前日の徹夜がたたったか、
あるいは、次世代リーダーMustardによる下山中の終わりのないトークにやられたか、
著者、爆睡。
それにしても、シメの温泉。
2駅先まで足を延ばすだけの価値アリアリで、登山の疲れを洗い流せた。
そんなこんなで、大満足の週末でしたとさ!
【ま と め】
・部長が手を横に振り始めたら、それはペースアップのsign
・とんかっつあんはトークが自由すぎて、存在がfreedom。FF事にドラフト1位指名!
・若頭はスタイリッシュな格好で息一つ乱さず制覇。やはり、そつない!
・カシラっ!、今回とんかつにオカブを奪われたか、ピンクトーク控えめで下山。
・JB、今回はバテばてで、ちょっと心配でした。次回は荷物分担、事前にmtgしましょう。
・コンブは、またも伝説を創る。返事はハイでしょ。コンブじゃない。バス停犬とじゃれすぎ。
・著者、自分を超えるfreedomを見て、衰えを感じた。FF事の看板を譲る!?