知っての通り、私1名で活動しているプラモ部、夏のイベントは、タミヤモデラーズギャラリーへの出展です。
スケールモデルメーカー主催ということもあり、ベテランが忠実に、史実に基づいて系の権威ある大会ですが、いつも通りアンチ・リアルで作成しました。
大会を知ったのが1ヶ月前だったので、題材決めて、作図して、作成して、ヨイショ、ヨイショ・・と限られた土日で作成&やっつけ作業だったので、計画的ではなかったのも反省点です。
でも、締切日が花火大会後翌日だったので、徹夜で飲んだ後、酒で気持ち悪くなりつつも、帰宅後すぐに塗装を行ったのは良い思い出です。
仕上げも思うようにできず、通常、完成したら写真を撮るのですが、締切時間に間に合わないので、泣きながら梱包して会場まで運んだ時は、「お酒くん、さよなら」と思いました。
↓なもんで、昨日、会場まで行きマイプラモが展示されていたので、それを写真に撮ってきました。
ショーケース越しなので、ボケていますが、よく間に合ったと思いました。
世界最速AFV決定戦

<備忘録>
コンセプト:
戦車/装甲車はカッコいいけど、色んな被害を出すからダメ。(戦争情景作って、ラブ平和!もねーだろと思います)でも、単にメカとしてはカッコいいのだから、武力ではなく、スピード等技術力で勝負して欲しいという、勝手な妄想から、「世界AFV最速決定戦」をプラモ化しました。
情景は、出走前日の記念撮影しているところを考えて作りました。
車体:ドイツ4輪装甲車 Sd.Kfz.222
塗装:Mr.カラーのAll筆塗り