活動報告: 2006年9月アーカイブ

昨晩、Yoh会長、ドン局長、ボンちゃまで会食をしました。場所は、今話題の宇宙ステーション系カフェ『NASA・DOSA』で(今まで色んな企画が打ち上げられている、ホビー事のヒューストンです)。

で、その会合に、リアルに役職が我々の数倍上の方が(仮にタローさんとします)参加してくれました。タローさんは、前述の通り年齢も大いに違うが、ブログやらなんやら色んな話しが出来て純粋に楽しかったです。

何よりも、ホビー事の至宝「ボンちゃま」と芸術のトークンでバッチりはまり、今度、あるモノを観に行くことをYoh会長自ら企画化してくれています。
詳細が明らかになれば通知いたしますので、ご参画/ご賛同の程、宜しくお願いしたい。

ということで、以下2点
1.芸術系部門(そんな高尚じゃないけど)を取り入れる
2.将来、誰かマジで宇宙ステーション系飲み屋を開くべき!(絶対売れる)

ということで、各ジャンルを吸収し間口だけはデカくする計画は進行中です。

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とにかく最近フォーミュラバス作成が絶不調で、色塗りとか、大スランプです。
何が良いんだかわかんなくなってきたが、フィギアとかはちまちま継続作成してます。

他のプラモは、そこそこ上手くいってんのに、メインが進まないことに苛立ちを覚える中、ふと、連休中、送別会のことに思いをはせました。

送別会後、今後のプレゼントは、「全てエクスカリバーで!」って考えたんだけども・・

○若頭のテッヅはさすがに、「俺はダガーはねぇ・・?」って顔していたし
○女子達も、きっと家に聖剣があっても男にモテナイよなぁ・・?って考えました。

そこで、『テッズ+女子』の和集合を叶えるプレゼントは。。と考えた結果、コレ
一応、ヘッド部分をさらにズームすると、ゲルグッ!

われながら作成10分(ガンプラは別)で、放置していたガンプラが生き返るとは!?と感激しました。
ハワイでは、レイを首からさげるイメージ同様、日本なら首からガンプラだろう!と思いました。

ちなみに、自分自身を勇気づける意味で以下の裏取りをとりました。
Jeremy Scottも首からリル&スティッチを下げていた(しかも本人が)

コレへの希望ですが
・男の子には、B-Boyとかじゃなくて、スーツなどに真顔で着装して頂きたい。
・特に女の子にして欲しい。(華奢な程、ごついモビルスーツが生えるから)
  しかも男に超もてる!初めてのデートで、コレしてきた日には、まさに一目ぼれですね。
  別れ際に、「お前がすきなんじゃなくて、DOMが好きだっただけ」というストーリー展開まで可能です。
・そして子供が観たら、夕食の団欒で「母さん、今日ガンプラ首からさげてるダサバカみたよ!!」と会話も弾んで欲しいです。
・縁起物として、端午の節句や出産祝いなど、お子さんへのプレゼントに活用いただきたいです。

なお、作成過程で考えたのは、
・最初は百式(メタルカラー)とかいいかと思ってましたが、Bっぽいので×!(ヤンキーみたい)
・たぶん、ガンタンクボールジオング、ならびにキュベレイとかが超合うはず
・鎖は、もっと小さくて、短いほうが良い。

今後の展開
 是非、みなさんとDOSAで語り合いたいですが
・結婚式などでは、ホビー事は全員必須アイテムとしたい。
 (「あ、今日はジムできたんだぁ?」とか、「リックディアス似合うよねぇ。」とか会話したい)
・なんなら新郎新婦に首にかけるコーナーを作って欲しいくらい
・是非、ファッション誌風に、5,6人見てくれいい人集めて写真をとっておきたい
 (もちろんページ隅に、シャツ:18,000円、ズゴック:モデル私物 的な字も入れて下さい)

なお、作成については今後、随時承ることを検討したいです。ほんと、イタ、バカらしいっ!

八幡平侵攻の後も、「まだ夏休み!遊ぶぜー」と遊びほうけていたら、モズーシTokyo雷門が、実家に遊びにきました。

本人は「心力の鍛錬と武器の調達・・」などと言ってましたが、僕から見ると優雅に遊び、僕の地元の友人や家族とも、すっかり溶け込みファミリーとなっていました。それも、心術の一つなのかもしれません・・。

で、「実行こそ全て」がモットーの山二課としては、東京から友も来たので・・と思い、1週間のうちに3つめの山攻めを行うことにしました。
またまた、ロッキー松方さんにアドバスをお願いしたところ、「南昌山ならガキの頃から登っている。楽勝だよ。山が呼んでるよ。」と言われ、南昌山攻めを8月25日に実施することを決定しました。

当日は、僕の心の支えでもある地元の友人「キロル」が「俺もやりたい!」ってことで仕事を休んで(奥様に代わってもらって)、キロル、モズーシ、僕の3名で、まさに麓から山頂を目指しました。

南昌山は、「ミヤケン(宮沢賢治)」が愛した山で、世界のテッチン(銀河鉄道の夜)ファンが集う隠れ名山です。標高も1000M以下なのですが、地元じゃ「蛇の山」と言われるほど、マムシ等が出るバイオレンス山の一面もあります。

いざ登頂

AM10:00から登り始め、途中道に迷いましが、正午には5合目につきましたが、そっからに泣かされた。急斜面と、ベトナム映画のようなうっそうとした木々にかこまれ、6合目からは、全く足が上がらなくなりました。

ロッキー松方さんの「山はねぇ、8合目からが山なんだよ」という言葉を痛感しながら、松山千春ばりの「もう前には歩けない・・でも歩くしかない」という感情に支えられ、やっと頂上に着いたときは、こんな感動はねぇ・・と思いました。

体力と水を消費しきって、下山する時には水もPETボトル1本しかなかったけど、3人で水を分け合いつつ、どうでもいいクダラネェことをペチャクチャ女子高生みたいにお喋りしながら歩いて思ったのは、「神様、この2人に出会わせてくれて本当にありがとうごぜーます」ってことでした。

日頃、感謝・尊敬の念はあれど、改めてこんな思いを抱かせてくれたのは、十中八九、「山の神様&偉大な自然による啓示」だと感じています。

ちなみにモズーシは若さか、心術の技なのか、全く疲れていなかったが、井上陽水の少年時代的な一日だった。

下山してから休憩所で、ご飯を食べ、好きなだけジュースを飲み、アイスを食って一時帰宅し、それからキロルのお店(キロルが登山している間、奥様のマッキンさんが一人でお店を開いてらした)に行き、好きなだけ買い物楽しみました。

ちなみにキロルとモズーシは、キ○GUYな点は良く似ていてキ○GUYブロスと命名しておきました。

以上、大部分ひとりごとですが、これにて夏の登山キャメラ部 山二課の活動報告は終了です。

秩父にて三峰山登頂を果たせなかった山二課(通称:ヤマニは、ロッキー松方(某ローカル駅にて)さんの口から「八幡平」の存在を知り、急遽、東北へ進路を変更。一路八幡平を目指した。これが俗にいう「秩父返し、八幡平侵攻」の始まりです。

ホビー事にケネディがいれば防げたであろう八幡平侵攻ですが、八幡平は超良い所でした。

国立公園らいしいですが、車で頂上近辺まで行けば、40分程度で頂上までいけます。登山って言うよりは散歩に近いです。
しかも、湖みたいな所が、ゴロゴロあって超綺麗でした。

秩父では達成できなかった「頂上体験」を手軽にでき、快進撃の山二課を、次の名峰が足止めするとは、このとき、だれも考えてはいませんでした。

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