リズムの良い本だった。なぜリズムが良いのか考えてみる。
・段落の見出しでおおよその結論が述べられている
・1段落が長くない
・主張している論理的思考法を体現していて、話が明快
筆者の大前研一氏は経営コンサルタント。この「考える技術」では、いわゆる論理的思考の必要性、その養成トレーニングとして「練習問題」を設けながら、今の世界のあり方についても解説されている。しかし分厚い本ではない。長時間通勤かつ乗り換えのために細切れな時間のお供にピッタリ。
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