GTとか、色々めぐりめぐって、最近、3ヶ月に1回あるかないかの、ヤン車ブームです。
ヤン車は日本が誇る独創的な風土だと思うので、非常に好きです。
個人的には、ヤン車と、かなり近い線上に「旧車」という、もうひとつのモードがあるのですが、ここら辺はいわゆる「ハコスカ」「ダルマセリカ」、あともっと近代史で言えば、夜毎、テッズがおののくグロリアなどが、挙げられるかと思います。
で、思ったのが、最近ある「エコ換え」という大企業が庶民に購買させるために作ったような言葉がありますが、
もしかすると地方に土着しているような、昔ながらのヤンキーの方が、旧車とか、スタイルも変わらず、無駄な消費をしなそうな分だけ、エコライフか?と思い始めました。
というのも、「1台の新車製造するために排出されるCO2(加えて、資源量)」と、「燃費の悪い旧車を仮に5年控えめに乗り続けて排出されるCO2」の比較とか、あまり説明されていないように思うのです。
「エコ換え」には「リユース」の観点はないのか疑問です。結局、エコと経済は相反しているのか?など色々思ったりします。
もし、エコ換え自体が、古いもの使うよりも現在起算のライフサイクルで負荷高かったら、企業には、私の横で、最近CO2計測/算出を泣く泣く毎日やらされているデスマ(デスマーチ)に謝って欲しい!!
要は、皆さんに言いたいのは、私は3ヶ月間、毎月チャンプロードを購入し、あまり世間にはないヤン車を作ってみたよ・・ということです。
ハコスカです。紫のラメと黄色です。

後ろは全部エンジンにしたかった。なぜなら、「公道最速」って呪文のようにチャンプロードに出てくるから。

ベースのプラモは、アリイ社の1/32スケールのハコスカ(ビックカメラで440円)で、通常車は1/24なので、改造パーツは手作りする他なかったので、ゆがんでます。

エンジンは、さすがに作るのが面倒で、F1の1/20を流用しました。



