ひとりごと: 2006年10月アーカイブ

明るい展望

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母親のブログより抜粋
Yahoo!ブログ - ○川○也と四季が好き


昨夜、夫が
「食堂でな、管理職たるものは昨日の一豊みたいに
明るい展望を話してやらんといかんなあと言ってたんや」と
しみじみ言った。
どん底にあっても、一筋の光明を示されたら
人は頑張れるものね。

夢を語らないと。そして、ビジョンをみんなで描かないと。もう少しで出来そうな気がする。何が足りないんだろうか。
ちなみに昨夜の一豊というのは
「我らが家康様を勝たせるのじゃ!」
一豊が家来の名前を一人一人呼んで、励ますところは鳥肌ものだった。
「死に物狂いで戦え!必ずその功には報いる!」と
馬上から兵士たちに呼びかけるところなど、
アレキサンダー大王のような風格があった。

もうすぐ子供が生まれるという段になって、ふと思うことがある。
ホビー事業部の活動は、大人社会の中では、“子供じみた”活動として捉えられていることだと思う。とくに女性には。では、一方、正真正銘の子供(乳幼児含む)から見たときは、どう捉えられるのだろうか。
あくまで“子供じみている”だけだから、子供から見たときは“大人っぽい”―大人買いという言葉もある―と感じるのだろうか。そういえば、ちょっと前に近所に住む同期の子供(当時1歳半くらい)の前で、ミニッツをビュンビュン走らせると怖がって泣いた。しかし、1年後にはトミカが大好きな2歳半になった。あれ以来、ミニッツを見せてはいないが、目をキラキラさせるのは想像できる。
そもそも子供にとってのホビーの位置づけと大人にとってのホビーの位置づけが違うということも、検討すべきだろうけど、やはり位置づけを超えたところにある(そんなもの考えなくてもカッコ良いものはカッコ良い)というのが真のホビーなのかと思う。

ホビー事業部で「レゴ」とか「トミカ」ってアリなんだろうか?

この前、家の近所をブラブラしていたら、っつうかいつも通りマクドナルドをひたすらに目指して歩いていたら、カルソニックマーチを見ました!!

超ラジコンっぽい。いやプラモっぽい!ちっちゃいのにGTカラー。子供がワルぶっている!こんな車もいいなぁと思っていたら・・・

翌週、ロータスエリーゼを見ました!

これも超ちっちゃいけど、超はやそう!!

昔は、デカくてごつい車が好きだったけど、歳をとると代わるものですね。
これらの車に乗る勇気は今ないけど。いいなぁーと思いました。

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