ひとりごと: 2006年11月アーカイブ

SuperGTの2006シーズンも終了し、遂にチャンピオンが決まりましたね。決まってしまいましたね。

各々のクラスの優勝は、ご存知の通りで以下の通りですが
500クラスは、OPEN INTERFACE TOM'S SC430

300クラスは、Amemiya AsparaDrink RX7

なんか500クラスは、LEXUS SC初登場シーズンでイキナリ優勝してしまい、個人的にSC(ぶっぱやいレクサスは)は、好きですが、やはり多大な資金力のお陰かとも思ってしまい、あまりビックリしなかったです。どうせトヨタならMobil1SCに勝って欲しかった。

驚いたのは、Amemiya AsparaDrink RX7の300クラス勝利でしょう!!
・マツダ車の日本GT史上、初優勝=ロータリーエンジン初優勝
・最終戦での大逆転劇!
・チーム雨宮の雨宮さんは、80年代の名作、少年ジャンプ掲載「よろしくメカドック」にも出ていた!?。

この「よろしくメカドック」を読むたびに、当時の少年たちはエレクトしていたことでしょう。

本当、このRX-7って、かっこいいなぁと思いますが・・・・・、
横に、実物写真まで入った栄養ドリンクのロゴさえ入っていなかければ、絶対ミニカーとか買うのに!!
スポンサー、お菓子会社とかに代えれないのかしら。

大人になってまで、車みてエレクトしたくないよね。

「北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」をDVDで見ました。

個人的な思いは、2あって、一つ目は最近の俳優が声優やるブームです。
やはりプロ(声優)に任すべきでは?と思いました。ケンシロウは阿部寛さんで、ヒロシつながりのひいき目なしでも文句なしに超よかったと思います。
一方、ラオウも名の知れた俳優ですが、極悪です。ラオウってよりは黒王とかやって欲しいほど、宜しくないです。
でも、サウザー、シュウ、ケンシロウの三つ巴の戦いには、十二分に涙しました。(ラオウは対して関係ないからね)

2つめは
少し前の話で、高校生の世界史の履修がどうこう・・という話に思いを馳せたということです。
当該高校生の方は、本当に大変なんだろうと思いますが、私自身、学生の頃、どういう教育カリキュラムだったか思い出せません。教育カリキュラムって何なんだと思います。

そもそも、高等教育は「魁!男塾」と「北斗の拳」の2本立てで、男塾が理系、北斗の拳が文系といった感じでしょうか。卒業証書よりもスタンドが欲しい年頃です。

間違いなく、分かりやすい教科書で
非常にデフォルメされた中で、卑怯厳禁、友達重要、金だけじゃない、人はいつか蘇る、、、ということを、当時大金持ちだった漫画界の巨匠がとくとくと書き上げる。。そんな男たちの物語に無我夢中でした。今も、判断材料の一つにはなっているのでは?と自らを疑います。
仕事を遂行する上で、いくら憎たらしい人にあったとしても、人事異動の際は、「お前もまた強敵(とも)だった」という男になりたいものです。

いずれにせよ
そこには、間違いなく、「ノートに書くと誰かの力で、誰かをやつける?」・・という頭脳戦は無かった。
逆に、今の漫画は斬新だなぁと改めて思います。

まぁ、多感の時期に沢山、美学的な漫画を見れて良かったです。

最近、ホビー事の方々とは飲んでおらず、久々に男のロマン派のテッヅと二人で飲みました。
もちろん、NASAで。

このごろ、日々刻々と雑務含めあって、飲むのも仕事関連。かなり疲れ気味かと思っていましたが、テッズと超くだらねー話とかして、リカバリしました。

車とかラジコンとかがテッズの超強い分野ですが、そういう話が出来るのって本当に恵まれたことだと痛感しました。

今後ブログで書きたいと思いますが、クリスマス商戦で、ラジコンをはじめとするホビー業界はリリースラッシュです。ラジコンしてーと思った。

今年は皆忙しいので、ホビー事の忘年会は出来ないと思いますが、いつか会長宅のレセプションルームで、ラジアル履かせてリベンジしたいです。

その頃は、俺はアウディユーザーで。

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